“死ぬことのない”クローンと“死から逃れられない”男。
対極の定めを生きる2人


コン・ユとパク・ボゴム共演した映画「SEOBOK(ソボク)」を観ました〜

ソボク1

何を演じても最高!のトップスター、コン・ユさんと
何を演じてもかっこいいボゴミーですからね〜〜
なんとも豪華な共演ですよ〜

ソボク8

どんな役を演じるのかと言うと…
ボゴミーは、死ぬことのない人類初のクローン・ソボク役
そして、余命宣告を受けた元情報局エージェント・ギホン役をコン・ユさん。

元情報局員のギホンは最後の任務として、国家の極秘プロジェクトで誕生した
人類初のクローン「ソボク」の護衛を引き受ける。

ソボク6

しかし、任務早々、襲撃を受け、ギホンとソボクはふたりだけになってしまう。
危機的な状況下、衝突を繰り返しながらも、徐々に心を通わせていくふたり。
しかし、人類の救いにも、災いにもなり得るソボクを狙って、闇の組織の追跡は
更に激しさを増していく。(映画紹介抜粋)・・・みたいな感じ。

ソボク13

コン・ユさん、トッケビの時もそうだけど…誰かを守るって役がピッタリなんだよね〜

ソボク11

ソボクの名前の由来…
日本語だとね〜どうしても「素朴」ってイメージから抜け出せなくて
インプットしておこうと思います!

『2500年前、始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を探した実在の秦の家臣
「徐福(ソボク)」にちなんでつけられた名前』

ソボク9

死を克服したい人類の象徴であるソボクは、狙われるわけだよ!

ソボク3

この髪型を見て、「応答せよ1988」のチェ・テクを思い出しちゃったんだけど〜

ソボクも、愛らしい場面満載でしたね。

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誰かをじーっと見つめるシーン・・・
たまんない表情は、必見ですよ!!

ソボク5

こちら、イ・ヨンジュ監督の作品なんですよ〜〜
私が今まで見た韓国映画の中で上位に位置する「建築学概論」の監督ですぅ〜

映画を観ながら、人間の生と死についていろいろ考えさせられる作品だったんだけど
じっくり見たいのに、後ろで女性がず〜〜っと号泣きで( ̄▽ ̄;)
「何故に泣く?」って思いながら見ていたせいか、グッと感情が揺れなかったのよね。

映画館で久しぶりに見たのに…ちょっと残念な感じ(ρ゚∩゚)
まっ、ぼごみーペンだったでしょ〜許すよ(笑)