ソン・ヘギョさん演じるチャ・スヒョンは、「太陽の末裔」のカン・モヨンと
違った魅力がありますね。同じ芯が強い女性でも静と動の違いがあるように思えます。

さて、今週もスヒョンはジニョクの愛に包まれます。
では、5話 “Some”(恋愛が始まる前の段階)スタート!!!!

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スキャンダルで会社を騒がせたスヒョンに対して
「明らかにしないのは正しい対応じゃない」と非難するチェ理事。

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スヒョンが無言のまま背を向けようとした、その時。
ロビーにいる人ごみの中からジニョクがスヒョンの名前を呼んだ。
「チャ・スヒョン代表、お帰りですか?」

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「今日は僕のおごりで、ラーメン食べに行きましょう。サービスエリアではなく、
僕とコンビニでカップ麺を食べましょう」と言った。
これによって、会社の人々はスキャンダルの相手がキム・ジニョクであることを知った。

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ひとまず、チャン秘書とナム室長と車に乗ったが・・・
チャン秘書は、お怒りモード!ナム室長にジニョクを適当な場所で降ろしてと言うが・・・
スヒョンはナム室長とチャン秘書を途中で車から降ろし、二人でデートをする。

遅い時間なのでラーメンではなく、お茶を飲みましょうと
ジニョクがスヒョンを連れて行ったのは、古い教会の跡地。
ここにキューバで話をした写真館のおじさんの奥さんが一人で暮らしている。

スヒョンを「キューバで出会った友達です」と紹介するジニョク。
彼女は息子のように慕うジニョクを優しく迎え、お茶を用意する。

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美味しいお茶を飲みながらジニョクは「落ち着きましたか…」と尋ねる。
「あなたに驚かされたけど、落ち着いたわ」と答えるスヒョン。
そして「みんなが知ってしまったから、明日から会社生活が大変になるわ」と心配する。

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ジニョクは「後悔はしていません、”僕は代表にとって意味のある人になる”と
決心しました」とまっすぐに自分の気持ちを口にするジニョクに対し
「帰りましょう」と話をそらすスヒョン。
「先生が戻るまで帰れません。それにお茶は二煎目が美味しいから」と
茶目っ気たっぷりでスヒョンに接する。

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一方、ヘインは一人でジニョクの事を考えていた。
ヘインはジニョクが真剣に代表の事を思っている
まっすぐな気持ちも分かったからこそ、辛かった・・・

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今まで当たり前のようにジニョクの優しさを感じてきたヘイン。
ヘインの母親が病気の時も気にかけてくれたし、卒業式にも駆けつけてくれた
大切な親友であり自分だけの”男友達”だと思っていた・・・
「私はどうすればいい?」ヘインの独り言に複雑な寂しさが見える。

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チェ理事から、ロビーでの出来事の報告を受けるキム会長。
ウソクは「何かあったんですか?」と母に聞く。

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母は「チャ・スヒョンが若い男と遊んでる。それも社員の前で堂々と、恥さらし」と
「トンファホテルの崩壊を見てられない。代表がおかしくなったら、
新しい代表を探すべきでしょ」と当然のように事を進めようとしていた。
ウソクは「あのホテルは、彼女への慰謝料だという事を忘れてはいけません」と反論するが、
キム会長の暴走は止められないよう。

スヒョンが心配なウソクは秘書に一部始終を調べさせることに・・

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お茶を飲んだ二人は帰り道・・・
束草での絵画の話から、絵を見ると気分が良くなるという話をする。
「僕の街に絵画を見ることろがあるので僕が絵の解説をします」と
自慢するジニョクに
「あの街に美術館はないはず、嘘でしょう?」とスヒョンは笑って言った。

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「”美術館”に行きたい時はメール下さい」
自分の番号を教えたのにメールが来ないと駄々をこねるジニョクが可愛いのと
自分の事を「ジニョクし〜」と言われて嬉しがるとこ、萌えポイントですよね。
そして、この笑顔でゆっくり寝てください!と言われれば・・・
堕ちますね!

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帰り際、「こうなった以上、よそよそしいと笑われます。会社でも親しくしなければ…」
と言うジニョクにスヒョンは「会社は気楽な場所じゃないわ」と言う。
「僕が(ヌナ)姉さんって呼ぶって思いましたか?」と冗談を言い笑わせる。

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デチャン兄の店で・・・チャン秘書に会うジニョク。
チャン秘書は「正直、少し感動したけど、私は秘書だから代表の立場を先に考えてしまいます」と
明日からの対応を心配し「これからは代表と関わらないでほしい」と言います。

そして、酔っぱらったチャン秘書から、スヒョンのこれまでの辛い人生を聞く事に・・・

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翌日、ドンファホテルの社内では、スヒョンとジニョクの噂が広まっていた。
社内中の視線を感じるジニョクだっが、あえて普通に過ごそうと思っていた。

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パク代理と社員食堂に出かけたジニョクだったが、周囲の視線に負担を感じ
「胃の調子が悪くて・・・」と言い一人でカフェに行った。

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1人でカフェにいるジニョクを見かけたスヒョン
落ち込んだジニョクの姿を見て・・・

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「ラジオのアプリを?退屈な時はラジオ局に好きな歌をリクエストしたら?」と
初めてジニョクにメールを送る。

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ジニョクは、嬉しくなり
「いいお天気だから、半休を取って弘済洞の美術館へ行きませんか?」と誘う
スヒョンは断ろうとしたが、1人で気落ちしているジニョクを思い出し承諾する。

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急いで家に帰るジニョク・・・
「会社を早引きしたの?」と言うオンマに
「約束があって」とにっこりするジニョク

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「何なの?」ってオンマの反応が良かった!

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弘済洞の美術館とは、高架下を利用した絵でした。

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「これを美術館と言ったの?」と言うスヒョンに
「絵画があって、絵画の好きなチャ・スヒョン代表がいて、絵が好きな代表が好きな
キム・ジニョクがいる」とまたまたストレートに愛情表現をする。

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そして、ジニョクは一番好きな絵を紹介する。
題名は「どこで 何になり 再び会えるのか」
これは「夕暮れに」と言う詩の一説だとジニョクは説明します。

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数多ある星の一つが 私を見下ろす
数多いる人の中で その星1つを見上げる
これほど恋しがる あなたと私は
どこで 何になり 再び会えるのか

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二人の事を僕たち(ウリ우리)と言うジニョク・・・
(ウリ우리…自分を含めた1人称代名詞の複数形ですが、우리には深い意味があります)

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つぶ貝の店にスヒョンを連れて行くと・・・
そこには、昨晩、泥酔して財布を忘れたチャン秘書もいました。
アルバイト中の弟もいて「ラーメン青年」がジニョクだった事が
バレてしまいました。

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帰り道、チャン秘書に
「新入社員の彼を苦しめている、もう止まってほしい」と言われるが、
スヒョンは「わかってる、でも逃げても元の場所に戻るの・・・」といい
「タイミングが…こんな気持ちになるのが遅すぎた、運命の皮肉を感じている」と
本音を語る。

・・・先に進むの?との問いに「私は我慢が得意よ」と強がってみせる。

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「耐えていれば…月日は流れる」
そんな事を思いながら生きていたなんて・・・

母から電話がかかってくる
今は一番合いたくない人だったのだろう。
そんな母親が待っているマンションに帰りたくないスヒョンは
1人、家に帰れず車を走らせる・・・

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そして・・・その足はあの絵のもとに・・・

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再び出会う二人
「この感情が恋愛感情なのかどうか、確信と疑心の闘いに任せてみませんか」

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「好感を持つ関係で再会した」
「いいわ、好感を持つ関係で再会した、私たち・・・」

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さて、今週の1番は、このボゴミーです!!
んん〜〜〜〜〜〜ん 幸せいっぱいのぼごみーでした〜〜

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来週はもっとあま〜〜いかな?

では、また来週〜〜