いよいよ最終章で山場となりました。
14話では、ム・ジニョク(チャンヒョク)がモ・テグ(キム・ジェウク)に
「もう、お前は終わった、必ず捕まえてやる」と追い詰めたかと思いきや
バス転覆事故が起こり、ジニョク対テグの対決は一旦休戦に・・・
そのバス会社はまさにモ・テグの会社だったというありがちな展開(笑)
でも、犯人がわかっているのにドラマの先が読めず、感心も高まります。

と言うわけで、ボイス15話です。

ム・ジニョクとカン・グォンジュ(イ・ハナ)は
ゴールデンタイムチーム解体にもかかわらず、モ・テグを追った。

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ジニョクは、コンテナの一室でおぞましい犯行現場を発見するが…

そんな中、バス転覆事故が起きるとすぐに盛運通運側は警察庁長を通じてことを静かに解決しようとした。
しかし、クォンジュはゴールデンタイムチームを動かし緊迫した状況での中、被害者全員を救助する。

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事故の原因はバスが老朽化したためだった。 
ジニョクは、運転手パク・ジョンウ(パク・ノシク)の持ち物から
運転手が死ねば会社が保険金をもらうという保険特約を発見した。

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そうした中、チャン係長(イ・ヘヨン)はテシク(ペク・ソンヒョン)の父親を調べていた。
またオ・ヒョンホ(イェソン)内通者を追跡していた。

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盛運通運は、老朽したバス、中古部品、その上に自分たちに有利な保険特約を付け
事故がおきれば運転手の過失とし、運転手が傷害にあえば会社が保険金をもらっていた。
10年の間で、死亡50件余り、負傷者500件余りだった。
これはニュースで大々的に報道された。

モ会長はテシクを呼び出し「私は息子を、君は君の父を守れるよう協力しなければならない」と話すが、テシクは怒ってその場を後にした。 

ニュースを見たモ・テグは再び始まったゲームにただ笑った。
モ・テグはナム・サンテ(キム・レハ)のストロー(情報屋)であったテシクを呼んだ。
残酷な殺人が繰り広げられた隠れ場所の鍵をナム・サンテの指示で持っていたからだった。

モ会長(イ・ドギョン)はム・ジニョクの捜査網が張り巡らされる中、
テグに「しばらく米国に行っていなさい」と薦めた。

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しかし、テグは「このようにさせたのは父さんだ。 私はとても特別な存在だから
侮辱して欺くような奴は、そっとしておくなと父さんが教えたのではないですか」と言い
「これ以上、干渉すれば父さんでも許しませんよ」と狂気を表した。

モ会長は息子テグの姿に「みな私のせいだ」と自ら叱責しながらも恐れに震えた。

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テシクが内通者という事実が明らかになった。
テシクの正体を知ったジニョクは、テシクに銃を渡し
「今、私を撃たなければ後悔する」と諭した。
テシクは「兄さんと俺が生き残る為に。 生きたくてそうした。 俺たちのような人間が相手にできる人でない」と叫んだ。
ジニョクは「明らかにそうだとしても俺たちはそうしてはいけないだろう」と訴えた。
テシクは「兄さんのように強くなくて・・・」と言うとテシクのほおを殴って 「強くなんかない」と言い応酬した。

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テグの母は、うつ病が激しくなり自殺した・・・ モ・テグが殺人魔に変わったのは、母を亡くした幼年期の別荘で起きたことだと推測したクォンジュはモ・テグの隠れ場を絞りだす。

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その時、テシクはモ・テグに会っていた。
テグが「鍵を出して。 君が持っていても仕方がないだろ、君からやろうか、
それとも君の父からしようか?」と脅迫する。
テシクは「オレは自首する」と言いテグの頭に銃を向けるが、テグの秘書から頭に一撃を食らったテシク・・・
目を覚ました時・・・そこはモ・テグの隠れ場であった。 
テシクは、目の前のおぞましい光景に震えるしかなかった。

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いよいよ最終回です!!
テシグぁ〜〜!!助かってくれ!!