いつもドラマの冒頭で出てくる言葉が気になるんだけど、いつも訳す時間がなくて
今回の詩は、ゲーテの”魔王”でしたね。
魔王によって襲われた子供の死を描写しているんですよね・・・

“고운 소년아, 어 나와 함께 가지 않으련? 내 딸들은 너를 기다리고 있단다.
내 딸들은 밤의 윤무로 너를 안내해 달래고, 춤추고, 노래 부른단다”

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ボイス13話です。



ム・ジニョク(チャン・ヒョク)はナム・サンテ(キム・レハ)から電話を受けた。
ナム・サンテは「私の番号を追跡することより私が与える情報がさらに貴重だから」といい
「私と取り引きをしよう」と話した。 
「誰が取り引きに応じると思うんだ」と答えたジニョク。

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ナム・サンテは「ウンヒョン洞事件の真犯人を捕まえられるようにしてやる、
あのサイコが犯した証拠もすべて渡そう・・・その代わり俺を逃がしてくれ」と提案する。

「俺がそんな事を信じると思うか?」と言うジニョクに
「ソルヒャンペンションを知っているだろ、 君の妻との思い出の場所だから覚えているだろ。
そこで会おう」と話した。

ジニョクは引き止めるクォンジュ(イ・ハナ)の話を聞かず、一人でナム・サンテに会い行ってしまう。

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クォンジュは、すぐにテシク(ペク・ソンヒョン)に支援要請をした後、ジニョクを追った。
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そして、オ・ヒョンホ(イェソン)にジニョクの携帯の位置を確認し、待ち合わせ場所と推測した
ソルヒャンペンションに、ジニョク夫婦が3年前、泊まった記録を探し出す。
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その間、モ・テグ(キム・ジェウク)はナム・サンテがム・ジニョクに会いに行くという報告を受けた。

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ソルヒャンペンションでム・ジニョクを待っていたナム・サンテは
「テグ・・・ 君が度を越したんだ、もう、これ以上君のような犬の面倒は見れない」と話して
窓の外を眺めた。 その時、モ・テグからナム・サンテに電話が掛かってくる。

ナム・サンテは、ガラス越しにテグの姿を見つける。ジニョクより先に現れたテグは
「誰を待ってるんだ、門も閉めないで・・・オレのところにム・ジニョクを連れてこないで・・・ここにいたのか」
「誰かのために一生奉仕をしなければならないのが持って生まれた運命なのに
それを逆らうんじゃない」と
サンテは「年を取れば年齢に見合った行動をすべきだ。 君を守ったのが間違えだった」答えた。
だが、テグは「兄さんが私を守った? 私が兄さんを助けたんじゃなくて?」と
サンテは「気違い野郎. この悪魔、テグ、すぐに病院行って治療受けろ、このやろう」と忠告したが・・・ 

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その瞬間テグは綱で首を絞め ナムサンテを残酷に殺害した。
彼を殺した後、まるで腹を切って自殺したかのように見せかけた。

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テグより一歩遅くソルヒャンペンションに到着したジニョク。
そこでは死んだ妻の声が録音されたファイルが再生していた。
ジニョクは衝撃を受けたまま涙を流して録音機を消す・・・そのそばには、
ジヘがブローカーをしたという証拠が入った沢山の文書が置いてあった。
ナム・サンテを探していたジニョクは偶然にカーテンを開け、向い側木にぶらさがったまま
死んでいるナム・サンテを目撃した。

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家へ帰ったテグは、手についた血を消した後、部屋のクローゼットのドアが
開いているのを見て誰か家に入ってきたという事に感づく。

息子がサイコパスという事実をかなり以前から知っていたモ会長(イ・ドギョン)
テグの不審な行動に、テグの家に立ち寄ったモ会長は、クローゼットの
中にあった死んだ女の死体を発見し驚いてその場に倒れてしまった。
そして、サンテが「テグは、今正常ではないということ会長がよくご存じでないですか。
テグは暴走しています」と忠告したのを思い出した。

警察長官は、モ会長の圧力がかかりゴールデンタイムチームを解散するよう命令する

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一方ジニョクは、ジヘがGP開発のブローカーの役割をし、お金を引き出して
殺されたという証拠とともにナム・サンテが死んだ事に衝撃を受けていた。

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チャン係長(イ・ヘヨン)が取調室にいるジニョクを呼び出し
「ナム・サンテがお前一人で来いと話したことはカンセンターとデシクだけしか
知らなかったんだろ、気を付けろ」と警告した。
その時二人の話を盗み聞きしていたデシク・・・チャン係長はすぐに席をはずしたが、
テシクは「兄さん、これはどう言う事だ?いつからチャン係長と仲良くなったんだよ」と尋ねた。
これに対しジニョクは「テシクぁ、 カンジャン(チョン係長)係長もそうだが、
俺たちの警察庁の中のスパイは誰なのかわからない、今は探しているところだ」と言った。
ジニョクはテシクを疑い始めた。

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モ会長はテグを呼んで一緒に食事をする。
「ソウル庁で参考人召喚の連絡がきたが、相手にする価値がないやつらだ。
念のために弁護士たちに万全の準備をさせておいたから」と話した。

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これに対しテグは涼しく「父さん、家に来ました?」と尋ね
「私がなぜおまえの家に行くんだ。 お前がいないのに。 サンテが自殺した理由を知ってるか」と話した。
「はい。 兄さんが非常に大変だったようです」と白々しく話した。
テグがナム・サンテを殺したことを感づいたモ会長は怒りをこらえることができず
食べていた鶏の足を投げて「お前はどうして・・・」と言いかけた。
だが、テグは「うちの父さんは年を取られたようですね。 父さん末永く生きてください。
僕は父さんがいなければ退屈で生きられないですから」と話した後
「警察署行きます。 騒々しくなる前に早く行って防がなければならないですね」
と微笑を浮かべて席をはずした。

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この後、警察で会う事になるテグとジニョク、そしてクォンジュ。

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テグの声を聞き、クォンジュの顔色が変わった。怒りに震えるクォンジュ・・・
これで、やっとテグが真犯人だとわかったかな〜〜

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