OCN週末ドラマボイス6話です!
(5話からの続き・・・)

わしが死んだら私の娘・・・世の中に一人ぼっちになる・・・」
移送されるファン・ギョンイル(イ・ジュスン)がつぶやいた言葉は、
3年前ム・ジニョク(チャン・ヒョク)の妻とカン・グォンジュ(イ・ハナ)の父が殺害された日、
クォンジュの父が残した最後言葉だった。

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詰め寄るクォンジュにファン・ギョンイルは、事件当日の出来事を話し始める。
「あの夜は雪が降っていて、ビデオ撮影するのに完璧な天気だった、ウヒョン洞の路地で
オレは豪華なスーツを着た男を見たんだ、その男は年寄りの警察官を暴行していて
恐ろしい格好で彼を叩いたんだ、鉄球だよ、そいつの頭は粉々になって・・・
俺もクレイジーだが、そいつは比較できないよ。」
「その男の顔を覚えてる?」
「もちろん」と答えたギョンイル。

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またしても、そこにソンウン支庁強力係長チャン・ギョンハク(イ・ヘヨン)が!←邪魔をする!
この係長が怪しいのはクォンジュも知ってるんだよね!

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そして新たな男の姿が・・・
「問題が起きました・・・あなたが心配する必要はありません、私が処理します」

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ウンスはウンビョルが、警察である自身に助けを求めていた事を思い出し、
忙しいという言い訳で電話を切ってしまったことを後悔していました。

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ウンビョルは、犯人にトランクの中に拉致された時の状況を姉たちに話します。
あの時、死ぬかと思ったけど112センターのお姉さんの声に励まされたと・・・
ウンスは今回の事件でゴールデンタイムチームの重要性を切実に悟ったようだった。
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ファン・ギョンイルを乗せた車は、移送中ガス欠になりガソリンスタンドに寄ることに・・・
刑事に連れられてトイレに行ったファン・ギョンイル。
彼は、すきを見て窓から脱出しようとする。
その時トイレ中にあの謎の男が現れてファン・ギョンイルの首をしめからだに火を付けた。
焼身自殺で偽装するためだった。

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クォンジュはファン・ギョンイルが他殺だと言い
「誰か私たちの後を追って、あらかじめトイレで待っていた」と主張したが、
チャン係長(イ・ヘヨン)はこれを無視する。
クォンジュはチャン係長に「正式に捜査要請して解剖検査を申請します」と怒った。

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クォンジュは「誰かが彼を殺す為にトイレにいたのは確か、警察内部に共謀者がいる」と言う
ジニョクは「しかし、我々には十分な証拠がないんだ、彼が自殺した証拠しかない」と
「その男は、矯正の音がした、あなたの奥さんと父を殺したときも・・・その歯を鳴らす音が。
そして、コ・ドンチョルが殺される前にバー ファンタジアで会った男も・・・
そこのウェイターの話だと歯を鳴らす音がしたと・・・
警察の内部犯から手錠の鍵が渡されていたと推測すると重要なのは、あのワゴン車の中だと
あなたもわかっているでしょう?」とすべてのことが強力チームのワゴン車中で行われたと
明らかにします。

そして、ジニョクもチャン係長に呼び出された時の事を思い出します。あの傷は・・・

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ファン・ギョンイルが最後に言った言葉は「J・・・」
そして、やはり怪しい・・・チャン係長

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そんな中、112センターでは交代の時間
オ・ヒョンホの帰宅時間です!←この場面、どう考えてもファンサービスだよな〜

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警察署内部に誰も信じることはできないクォンジュとジニョクは、
確保したブラックボックスをすぐに渡すことができず、手がかりを探しにファンタジアと言う
VIP会員制のバーへ向かった。

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二人はマダム、チャン・ギュア(ユン・ジミン)を訪ねて行ったが、マダムは話しをしない。
ファンタジアは、厳重なセキュリティの下、取り仕切られているバーだった。

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これに対しクォンジュはチャンマダムの息子が会長の子じゃないと脅すが・・・
これも通じないのでジニョクは殺人犯が殺した人を見せて「殺人容疑者をかばうなら
あなたを刑務所に入れることになる、愛するあなたの息子はあなたの60歳の誕生日を
刑務所で祝う事になるでしょう」と言う。

その男はGP開発に関連しているようだ。

さて、パク・ウンスソン・ウンソが112ゴールデンタイムの一員になりました!

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ヒョンホ「僕が言った通りになりましたね、数日前に言いましたよね、あなたがここに座るだろうって」
ウンス「すみませんが、私は働いている時にチャットをしたりするのが好きではありません、そして親しく話したりするのも好きではありません、仕事をしましょう!」
ヒョンホ「僕たちはチームメイトなのに・・・寂しい事を言うな・・・」
「”誰も信頼していいない人は信頼することはできません”ジェロームブラットナー。」
(叱られてもめげないキャラみたい
「とにかく・・・センター長は警察長官と会ってから落ち込んでるようだね」

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新しい事件は、痴呆にかかったゴミ屋敷のおばあさんの家
そこで変死体が発見される!

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またまた新しい事件の始まりですね〜
ボイスの事件描写は、まるで映画のようにリアルで・・・イ・ジュスンが火に焼ける場面も
リアル過ぎてヤバかった!!
今回の事件も、ゴミを集める痴呆おばあさん家に現れた男(ユン・ギョンホ)が
”家から出て行け!”とおばあさんに凶器を持ったまま威嚇を加えますが・・・
おばあさんは彼が興奮していても何も感じないよう・・・
金を要求する男、おばあさんは「金はない、使い切った」と・・・
彼とおばあさんの間には、どんな秘密が隠されているのかしらね〜
そして、部屋のクローゼットに隠してあった変死体は誰?(((( ;゚д゚)))

では、来週のボイスもお楽しみに!!!