おぉぉぉぉぉぉ〜〜〜手に汗握るスゴイ展開になってきました。
ボイス3話です。

ボイス2話より続き・・・アラムが母親に見つかってしまったところから・・・
アラムの携帯は112通報センターに繋がっていた。
危険を察知したグォンジュ(イ・ハナ)は、母親に話しかけ説得を試みる。

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ジニョク(チャン・ヒョク)は、木琴のような音がするというグォンジュの言葉を頼りに
部屋を見つける手がかりを探していた。そして、窓から見える風鈴を見つける。

グォンジュは、オヒョンホ(イェソン)を通じてオ・スジンの養子縁組された記録を探した。
オ・スジンは、やはり児童虐待被害者である事がわかった。
グォンジュは、オ・スジンに「大変な体験したことを知っています、まだあなたは若い
罪を償い新しい生活が送れるよう助けたい」と説得すると
パニック状態だったオ・スジンは「助けて下さい、助けて下さい」と涙を流して言った。

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だが、そこに足音が聞こえた後、状況が急変した。
ジニョクがオ・スジンの家を捜し出した時はアラムがすでに消えた後であった。
グォンジュは足音の主がアラムを拉致したと推測し、彼がオ・スジンを虐待した養父で
過去保険金を狙って養子を虐待した児童歯科病院院長という事をジニョクに伝える。

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グォンジュがオ・スジンと話しながら養父がいる場所を知ろうと努めている間、
ジニョクはオ・スジンの夫を拉致犯と疑って彼を探しにアパートを離れてしまう。
しかし、刑事の感が働き・・・オ・スジンのアパートの警備室の風景を思い出した。
ジニョクはアパートに戻り、警備員を再び訪ねて行った。

警備員は、しばらく地下の機械室に行ってきたと話し、ジニョクが地下室に子供が隠れるほどの
空間があるかと尋ねるや否や行ってみようと言いながら桑の実ジュースをすすめた。

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ジニョクは、そのジュースを飲み警備員に付いて地下室まで行った。
オ・スジンから警備員が養父であるという事実を知ることになったグォンジュが
無線を使ってジニョクに連絡をしたが、地下室は無線が届きにくく途切れ途切れになる。
ジニョクは、少し進んだところで頭痛を訴えて倒れこみ緊迫した状況に・・・
警備員は、倒れたジニョクに「桑の実ジュースに全身麻酔剤を入れた」
そして、注射器を取り出して「もうちょっとで終わる。 これですぐに死ねる」と言い殺害しようとする。
ジニョクは「お前はどれだけ多くの人を殺したのか」と尋ねた
警備員は「殺す?彼らはごみのように捨てられていたんだ」
「彼らは人間のように生きることができたんだから私に感謝しなければいけない、」
そして、オ・スジン夫も殺害したことを認めた。
「なぜ、オ・スジンに対してそんな事をしたんだ」と言うジニョクに
「あいつだけ幸せになるのは不公平だから」と警備員。
注射器でジニョクを殺害しようとした、その時・・・

ジニョクは、苦痛に苦しんでいた体を起こし携帯電話録音機アプリを取り出し立ち上がった。
「何をそんなに驚いてるんだ、 オレは桑の実ジュースが好きではない、臭いが嫌いなんだ〜」
ジニョクは、飲むふりをして演技をしていた。
そして「アラムはどこにいる?」とアラムを探すために反撃を加えた。

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グォンジュは、アラムに「姉さんがアラムを必ず探してあげるから、電話を指でタップして
探すまであきらめないで」と約束をしていた。
ジニョクのトランシーバーから聞こえる小さな音を聞き、アラムを探す。
そして、壁の向こうにアラムがいるとジニョクに伝える。

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ひとまず、アラムが助かってホッとした( ^ω^)・・・
アラムが「ヌナが言ったじゃない、どんなに小さい音でも聴くことができるって」
この事件から、ジニョクもグォンジュを信じることになるのよね〜!!

さて、3年前の事件の事が徐々にわかってきますね!

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あの日、112通報センターにかかったきたジヘからの電話を思い出しながら話し始めるグォンジュ。
彼女は「教会がある、バンソク教会」と言い通話が切れてしまった。
リダイヤルを躊躇したグォンジュに対して「早くしろ!」と怒り先輩がリダイヤルをするが、
センターからの呼び出し音で犯人に気付かれてしまい、ジヘは鈍器のようなもので
殴られ殺されてしまった。
グォンジュの父カン・ククァン(ソン・ジョンハク)が近くをパトロール中に犯人に遭遇していた。
トランシーバーから父が犯人と争う音を聞いていたグォンジュは、この時
犯人と話しをしたようです。
しかし、犯人の男は「もう遅い、顔を見られた」と言い、ジヘと同じ鈍器のようなもので殴り
グォンジュの父も殺害されてしまいます。

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通信者の安全を確保する前にリダイヤルした事が上司の間で問題になっていましたね。
上司は、私ではなくカン・グォンジュがやりましたと嘘をついていました。

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この事件の容疑者は事件発生から5時間後に捕まります。
被害者の血の付いた服を容疑者の家から押収された・・と ニュース報道の最中
捕まった容疑者の声を聞き、あの時の犯人の声ではないと確信したグォンジュは
法廷で真実を話しますが、誰も信じてくれなかった…と。
グォンジュは、ジニョクに警察庁長官に脅されたことを話し、この事件は ただの殺人事件じゃなく
何か大きいな隠ぺいの事実があると話します。
しかし、ジニョクは簡単にグォンジュを信じることができず、コドンチョルが犯人だと言います。
グォンジュは、犯人がレインコートをコドンチョルの家に隠したこと、彼が海外に逃げた可能性が
高いという事を説明しますが、ジニョクは「確かな証拠を持ってこい」と言い放ちます。

この日、コドンチョルは真犯人に殺害された状態で見つかるのです。

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チャン・ヒョクさんもイ・ハナさんもまじうまっ!!
この犯人は、あの人だよね?間違ってなければ、あの人(笑)←
わかっているだけに、どうやって犯人が登場するんだろう〜って
楽しみだわん(*ノωノ)