オム・テウン、イ・シヨン、イ・スヒョクの「一理ある愛」を見ました。
これは想定外!!!!すごく良かった
個人的な願望の表れでしょうか?(笑)


一理ある愛5


二人の男性を同時に愛するようになった女性キム・イルリにイ・シヨンさん
(私が見たシヨンさんのドラマは、シウォンと一緒に出た「ポセイドン」以来に
なるのですが、グッと大人っぽくなりましたね〜)


一理ある愛9


オム・テウンと言ったら2005年の「復活」が大大大好きなんですよ〜
そして、日本でもリメイクされて話題になった「魔王」!
シン・ミナとチュ・ジフンと言う豪華な組み合わせはたまらなかった〜
オム・テウンのカリスマ性溢れる刑事役は、走り回って難事件に挑む
体力と気力と正義感がピッタリ!本当にはまり役です。

これも外せない!「善徳女王」!!嵌ったわ〜〜
武将ユシンを演じていました。
このドラマの話題は、ミシル、チュンチュ、ピダムのような個性的なキャラにもってかれたけど〜
‟ユシンらん”も頑張ってたよね

これまた大大大好きな映画「建築学概論」もお薦めですよ〜


個性的な役も多い
まぁ〜演技派ですよね!


そんなオム・テウン氏が、これまでのイメージを一新して挑んだドラマだね〜
鳥肌が立つようないい男でもないが、優しい雰囲気は持ってる人・・・
妻の浮気に翻弄する情けなくて、女々しくて、素朴な男、チャン・ヒテを演じます。


一理ある愛8


二人はすでに結婚している状態で話が始まり、ヒテが妻イルリの不倫の現場を目撃・・・
しかし、本音では腹を立てているのに、気が弱いのか?コソコソと身を隠しながら妻の行動を監視する状態・・・
そして、ヒテのナレーションで妻との出会いの物語へと進んで行くのです。


一理ある愛7


ヒテは臨時教師としてイルリの学校に赴任、先生と生徒から始まったイルリの恋心は、ヒテを守るという正義感に変わり、彼の奥さんになりたいという願望に変わっていきます。
一方ヒテは、イルリのストレートな愛を負担に思いながらも、徐々にイルリがなくてはならない存在になっていきます。

しかし、ヒテを助けようとイルリが交通事故に遭い、二人は離れ離れになります・・・

運命の糸で結ばれているかのように7年後再会、結婚。


一理ある愛11


幸せな結婚生活・・・でもなかったのよね。
結婚してすぐにヒテの妹ヒス(チェ・ヨジン)が、寝たきり状態で要介護となってしまいます。

ヒス役のチェ・ヨジンさん、今回のドラマでは彼女の存在がとても大きかったと思っています。
寝たきりの設定でしたが、彼女の心の声をドラマの中では感じることができ
イルリの味方でもあり、理解者でもあるような感覚がとても良かったです。


チェ・ヨジン 


さてさて、お待たせしました〜〜(笑)
今年の注目株癸韻離ぁΕ好劵腑さん←5段階中5個

オム・テウン氏とは正反対のイケメン

彼が不倫の相手となるぅ〜〜〜〜
私でもこっちに傾くぅ〜〜〜〜(笑)


一理ある愛1


大工であるキム・ジュン(イ・スヒョク)は、仕事場のリフォームの塗装を頼んだことで
イルリ(イ・シヨン)と出会うんです〜〜〜

ちなみにイルリは、夫の家族やヒスの面倒を見ながらペンキ屋をやっています。

最初は、仕事をしながらよくしゃべるイルリが面倒くさかったジュン・・・
今まで他人の事に興味がなかったし、人に干渉されたことがなかったのよね。
そんなジュンの心の中にズケズケと土足で入ってくるイルリ。
まったく正反対なの彼女が気になりだし惹かれていく。

一方、イルリも危なげなジュンから目が離せなくて・・・気になって・・・ときめいて。

こうなってしまったら、もう止められないよね!


一理ある愛10


二人の関係は、すぐに夫であるヒテ(オム・テウン)にバレてしまいます。
よくある「私の知らない妻の姿がそこにはあった」的な感じで二人の関係を監視するヒテ


一理ある愛12

夫の目線で描いてあるから、嫉妬心と諦めのような夫のリアルな心理も、妻側(わたし的に)のこちらにとっては新鮮で面白かったです。

一理ある愛13


ここまでだったら、ただの不倫ドラマなんだけど〜
ここからが「一理ある愛」の考えさせられるべきところ・・・

二人はどうなる?って部分より、事は自分に置きかえ
年をとった両親、介護、そしてどこまで夫を許せるか?愛せるかまでも
考えさせられる展開になっていきます。

そこは、さすがオム・テウンだよ〜〜〜見応えありました。
まるで映画を見ているような感じのドラマでした。

最後は、OSTを〜
「얼마나 좋을까 - 강산에(どれほど良いだろう カン・サンエ)」


너의 목소리가 그리워・・・(君の声が恋しい)
そうね、わたしも・・・