ソ・イングク!最高!!←v( ̄∇ ̄)v 
ブフフ・・・内容を語る前に言っておく方が良いと思って(笑)

「光海君」がカッコ良く描かれてるドラマじゃな〜!!


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だって!!イングクが演じたから〜 ←ポイントはそこだけか


キム・ギュチョルさんが演じた光海君とは大違い(笑)
え?キム・ギュチョルさんって誰って?

イ・ヨンエさんが主演の「宮廷女官キム尚宮」で出てくる光海君がキム・ギュチョルさん
このドラマを見た時は、イ・ヨンエさんのキム尚宮ばかりで光海君を気にも留めなかったけどね〜


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(「宮廷女官キム尚宮」で光海君を演じたキム・ギュチョル氏)


その後、「ホジュン」とか「不滅の李舜臣」にも光海君は出てきますが覚えてない
でも、チソンが「王の女」で光海君を演じてから、ちょっと見方が変わった鴨〜〜


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(「王の女」で光海君を演じるチソン)


歴史的には暴君とされてる光海君も最近ではドラマの内容も変わりイメージがアップしてる。
「華政」では、チャ・スンウォン氏が光海君を演じましたね〜


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(「華政」で光海君を演じたチャ・スンウォン氏)


韓国の史劇って本当に面白いわ!!歴史がわからなくてものめり込めるから〜好きよ。
脚本家によって描き方が違うからねぇ〜
いろいろ同じ時代のものを見比べたい!老後の楽しみになりそう〜


前置きが長いって

ま〜時代は秀吉の朝鮮出兵の時期だから、興味もあるし実際に日本が描く韓国と
韓国が描く日本の違いも面白いよね!

ん〜前置きが長すぎて、何を書こうと思っていたのか忘れた〜〜〜


今回のドラマ「王の顔」は、

第14代王・宣祖(ソンジョ)が、幼い頃に観相師のペク・キョンから「王の顔ではない」と
言われコンプレックスを持つところから始まります。
王の観相について書かれた書物『龍顔秘書』の存在が世に出ることを恐れる宣祖は、
王の顔を持つ息子の光海君を疎ましく思うのよね〜〜

「王の女」でパク・ソニョンさんが演じたキム尚宮が(歴史的には“三大悪女”と呼ばれるけど)
このドラマでは、カヒって女性で描かれています。

カヒを演じたのは、チョ・ユニさん

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ヒロインをめぐる愛の三角関係が基本なんですけど・・・
光海君のライバルが実の父親である14代王の宣祖(ソンジョ)だからねぇ〜
(この辺の詳しいドラマは「王の女」をお薦めします

宣祖は、自らに足りない”吉相”を補う“相”を持つ女性を後宮に入れようとする。
それが光海君の初恋相手だったカヒ(チョ・ユニ) なんだよねぇ〜

このカヒが、王の側室になりキム尚宮って呼ばれるようになって、
あ〜〜〜!「王の女」の?って気が付いた次第


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そして王の宣祖(ソンジョ)を演じたのは、イ・ソンジェ氏!!これは適任!!
なんていうか〜いやらしさとか、器の小さいとことか(実際にそんな王だったかは知らないが)
「王の女」を見た時も、このスケベオヤジ!!としか印象がないから〜(笑)
宣祖王のいやらしさが、イングク演じる光海君ををうまく際立たせているような気がして

イ・ソンジェさんとイングクは「せがれたち」で共演してますねぇ〜
このドラマは、ただただイングクの光源氏のような光海君に見惚れるためのドラマとは言いませんが、ポイントを絞って見ると案外グゥ〜〜鴨!(笑)


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もぉ〜〜〜〜!!

史劇でも現代劇のように美しくキスをするグクが・・・ヽ(TдT)ノ

たまらん


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その辺を中心にご覧ください (爆)


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この場面が好きです!!

自身の正体を隠し男装するカヒを気の毒に思い。
彼女の正体を分かっていながら見てみぬふりをしていた光海君は、カヒと偶然出会った後、
走ってくる馬を避けようと彼女を抱き寄せた瞬間・・・

「カヒや〜〜」って言うんだよね〜〜


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OSTを調べていたら、この場面が出てきました〜〜





最後にチョン・ドンハさんが歌うOSTです!!

テレビ東京で、11月30日(月)からスタートします!!
(毎週月曜〜金曜 朝8時15分から9時11分放送)
「王の顔」のイングクをよろしくぅ〜〜〜