GWをいかがお過ごしですか?

先日、イ・ジェフン君が7月に除隊するという芸能ニュースを見ました。
ご存知でしょうか?
オム・テウン氏と共演した「建築学概論」や、ハン・ソッキュ氏との「パパロッティ」など存在感
のある役で注目されていた俳優さんですが、2012年10月に入隊しちゃったんだよね。

もう一度見たいな・・・と思い「建築学概論」を借りて来ちゃいました。
前から、この映画を紹介したいと思っていたのでよかったです。

ま〜ひと口で言ってしまうと韓国版「せかちゅう」って感じでしょうか?
内容は違いますが、「せかちゅう」を観た時と同じような心にキュンとする感情が残ります。
なので、ラブストーリーを嫌いな方には苦痛な物語です( ̄▽ ̄;) 

私は好きですよ〜大好きです。

建築学概論1

このタイトルからして難しそうかな?って思っちゃいますよね。
でも、見終わってみると・・・タイトルに隠された意味を知ることになります。
きっと・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

是非、まだ見てない方、GWに映画でも借りてこようかな〜って思っている方!
お薦めですv( ̄∇ ̄)v

・・・・・・・

主人公で建築を専攻しているスンミン(イ・ジェフン)は、建築学概論の授業で
他の学部で講義を受けに来たソヨン(スジMissA)に出合い恋に落ちてしまう。

建築学概論2

講義の課題を共にやってく中、スンミンとソヨンは距離を縮めていくが、
奥手なスンミンはなかなかソヨンに告白することができない。
そして、期末の講義とともに二人の恋物語は終わってしまいます・・・


建築学概論3

15年後、建築士になったスンミン(オム・テウン)の前にソヨン(ハン・ガイン)が
突然現れ、自宅の建築を頼みますが、スンミンはソヨンとの再会に戸惑うんですよね。
スヨンを避けたい理由・・・それが、過去と現代を交差しながら明らかになっていきます。

ま〜よくある話なんですが、ただの初恋、切ないノスタルジックな物語で終わらない

そこが、この映画のヒットの鍵ですね!

劇中、二人がCDウォークマン(ディスクマン)で展覧会の曲を聴くシーン

建築学概論4

この場面が、なぜか「せかちゅう」をイメージさせた一つです。
そして、このCDウォークマンが、二人がすれ違った初雪の日の切ない想いを埋めてくれる
小道具にもなります。

実に建築的にそして、バランスのいい結末に心が熱くなることでしょう・・・
そして、この馴染みのある挿入歌にも思い入れが深まることでしょう。



94年にフォークユニット展覧会(チョルラメ)が歌い大ヒットしたこの「記憶の習作」は
とても効果的に使われています。

そして、この曲はね〜この方々が歌っていたのですよ〜




覚えてますか?キュヒョンの「不朽の名曲」でもね!!



 
 
あ〜こんな素敵な曲、兄さんにも歌ってほしいわ〜←最後に思うはそこ!
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