個人の趣向

「個人の趣向」を見ています!
このソン・イェジンが面白いんです!
鈍感で天然でちょっとダサい女、ケインという役。

彼女って、guwaguwaの中では「夏の香り」や「私の頭の中の消しゴム」
そして「四月の雪」のイメージが強く残っているので、
清楚、純粋、お嬢様みたいな固定観念があったんだけど・・・
先日、「ファム・ファタール」の映画で衝撃を受けてから
この「個人の趣向」でも、いい意味で期待を裏切ってくれて
新しいソン・イェジンの世界を見ることができました〜

そして、言わずと知れた花男のイ・ミンホ君
花男ではキャラが強すぎてミンホ君の魅力に集中できなかったので
ちょっと期待してみちゃいます!
う〜ん期待を裏切らないキャラだわ!

有名な建築家の一人娘ケイン(ソン・イェジン)は、父が作った
「尚古斎(サンゴジェ)」という伝統的な韓屋に住んでいた。
彼氏に呼び出され、ノーメイクのジャージの出で立ちで会いに行く。
よく言えば、気さくで大らか、飾らない性格。しかし・・・
信じていた親友のイニ(ワン・ジヘ)に彼氏チャンニョル(キム・ジソク)
をとられ、二人の結婚式で裏切られたことに気が付く・・・という
鈍感ですぐに人を信じてしまう救いようのないお人よし。
借金で逃げた友人の為にお金が必要になり、部屋を貸すことに
なったケイン。
そこに来たのが、ジノ(イ・ミンホ)。彼は建築家
ケインとは偶然で最悪なコンディションで出会い
父親の会社を乗っ取った宿敵の息子チャンニョル(キム・ジソク)
とは犬猿の中。いつも力に蹴落とされ生きてきた。
美術館の設計コンペに参加するために「サンゴジェ」の秘密を
探ろうとするが、ゲイと勘違いされたままケインと同居することに・・・

“ゲイだったら安心”とケインは、ジノを女友達のような感覚で
馴れ馴れしく接するんだけど・・・
ジノは、面倒だと思いながらもケインにあわせているうちに
徐々に彼女の魅力に嵌っていくのよね〜
さすがラブコメ!ケインが段々キレイになってくのだわ

いつまでも別れたチャンニョル(キム・ジソク)を引きずっている
ケインが可哀相に思えてきて・・・自分のことを信じている彼女に
申し訳なくって・・・と複雑な心境のジノ。
本物のゲイに気に入られちゃったり 
チャンニョルと結婚するはずだったイニに目をつけられ
しつこく迫ってきたり・・・
展開に突っ込みたくなる場面もありますが・・・
寛大な気持ちで見ています

チャンニョルを演じてるキム・ジソク氏が、いいキャラだね〜
個人的に気になっているのは、ケインの親友ウジンの事!
旦那も子供もいるんだけど、ジノの友人で仕事のパートナー
サンチュンと妙に仲良くなり・・・もしかして?この二人何?どうなるの?
・・・って何気に心配で・・・そんなことどうでもいいって!?
( ̄▽ ̄;)!!ハハハハ

只今、12話です。

ここから、大どんでん返しになるのかな〜?