キム・スロ
撮り貯めしていたキムスロ!ようやく視聴開始しました
歴史物って貯めて観た方が内容がわかるのよね〜(まっ、何でもそうだけど)
お決まりの一言ではあるが、チソン君がムチャクチャかっこいい
このドラマは紀元1世紀の初めの朝鮮半島の北部(ドラマでは金海港が
舞台となっている)伽耶(カヤ)の初代王になったキム・スロの物語。
歴史的資料がない伽耶(カヤ)の物語をドラマにするのは初めてと言う
ことで、とても興味深いドラマになっています。

どっかの説明によると・・・『風の国』の主人公ムヒュルの時代の話らしい・・・
そして伽耶(カヤ)と聞いて記憶に新しいのは「善徳女王」のユシンらん
ユシンらんも伽耶(カヤ)出身でしたよね〜

ドラマ『朱蒙』の中でも鉄器工場の話が出てきたけど、この時代って
鉄を作る技術が大きな力を持っていたようです。
狗耶国(後に伽耶となる)は、小さな部族がバラバラに存在し、
お互いに牽制しあっていて、そんな小部族をまとめる力もった王が
いなかったのよね〜
キム・スロは優秀な鉄器製造技術と貿易で力をつけた人なのかな!
今のところ、自己流解釈はこんな感じです(笑)

さて、このドラマで共演しているのはユ・オソン氏。

キムスロこの方、「太陽を飲み込め」では
チソン演じるジョンウを助ける無敵のいい人!
でしたよね〜
いつもいい役のユ・オソン氏ですが・・・
今回は、スロを苦しめる宿敵
シングィガンを演じています!
このシングィガン、王になる為にいろいろと
悪どいことをするセコイ男
(笑)
財力はあるが、すぐにキレるし
ちょっと悪代官のような存在だな〜
笑っちゃいけないけど、面白いキャラです。

もともと狗耶国の部族のひとつ、シングィ村の部族長だったシングィガン。
しかし、王のいない狗耶国をまとめていたのは神官でもある天君イビガ(イ・ヒョジョン)。
イビガは、鉄器工場も持っていたので、イビガを倒して鉄器工場も狙っていたのよ〜!

・・・・って悪役から紹介してしまったわね
そして、このこわ〜〜〜い顔の女人。
この方、正見妃(チョンギョンビ)を演じているのはぺ・ジョンオクさん
この人を見ると「グッバイ・ソロ」を思い出すわね〜
この正見妃はミシルなみの迫力と強かさをもった女性

キム・スロ

北方遊牧民族の部族長の妻だった正見妃は、戦いの中、臨月の体で
敵と戦い逃亡中の船の中でスロを産みますが、
船の難破で赤子をなくしてしまう。
そんな正見妃を救ったのが天君イビガ。
イビガは、「北方から来た子供が王になる」という天の啓示を受け
正見妃を妻に向かえるのだが・・・・
死んだと思っていた赤子(スロ)が生きていたとは・・・この時は知らず。
天君と正見妃との間に産まれたイジナシ(コ・ジュウォン)を王にする
ために正見妃とシングィガンの勢力争いが始まるのよね〜
この下の方が、コ・ジュウォン氏演じるイジナシ
(コ・ジュウォン氏って、入隊したんですよね〜
キム・スロの役が良かっただけに、2年間が長く感じそうです)
イジナシ

で・・・主役のスロ!!!の前に、わが君イ・ジョンウォン氏から(笑)
最近、すぐに死んじゃう役が多いイ・ジョンウォン氏
イビガの鍛治場で働く鍛治長チョバンを演じている。
キム・スロチョバンの妻は、三回も死産だったから
拾ってきた赤子スロを自分の息子として
育てたんだけど・・・
天君の妻になった正見妃の子供だと
すぐにわかり苦しむのよね〜

そして、やっぱりすぐに死んじゃう

大人になったスロとは
絡んでいないので・・・チソン君との
2ショットがなかったので残念ですね〜

で・・・・・・・主役級のスパイスをかもし出すイ・ピルモ氏
( ̄▽ ̄;)!!なかなか主役にたどり着かない

ライバルとなるソク・タレを演じているんだ〜
このソク・タレがくせ者でして・・・
兄弟のように育ったのにも関わらず、何でも持っているスロを疎み、
表では優しい顔をしながらスロを抹殺しようとする
とんでもないクソタレ野郎なんだ。そう、ソクタレじゃなくクソタレ

ソクタレ

「善徳女王」のピダムのように、イケメンで頭がいいだけに
悪知恵と善意に満ちた笑みで渡り歩き、
斯盧国(サロコク)後の新羅の
王になるんだよね〜〜〜そりゃ〜すげ〜や!
イ・ピルモ氏は「ソル薬局の息子たち」も観ているので大注目

・・・で、え〜〜〜〜と。  


疲れたので、ここで更新しちゃいます
結局、主役のチソンまでたどり着かなかったじゃ〜ん。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン