チュノ
このドラマのタイトルになっている推奴(チュノ)とはなんぞや〜?

朝鮮時代の話ですので身分制度がありまして・・・ドラマで良く耳にする
両班(ヤンバン)っていうのが貴族階級、その後に中人(学者など)、
そして常民(農民、商人など)、その一番下が賎民です。
奴婢(ヌヒ)として物と同じように売り買いの対象とされ
顔や体に“奴”とか“婢”って焼きコテで押印されちゃうんです
(奴は、男性の奴隷。婢は女性の奴隷の意味)
我慢できなくなり逃げた奴婢を捕まえて役人に渡し収入を得る仕事人を
推奴(チュノ)と言った・・・とドラマの解説には書いてありましたが、
・・・史書にはそう言う職は載ってないんだって!
架空の仕事なのかな?チュノさて、チャン・ヒョク演じるテギルは、その推奴師です。
推奴師仲間のチャングン(ハン・ジョンス)と
ワンソン(キム・ジソク)
もいます。
なぜか3人とも半分裸
いや〜こう言う場面が多いので
目の行き場に困りますね(笑)
特にチャングン…よく脱ぎます

テギルは、もともと両班(ヤンバン)だったの
ですが・・・自分の家の召使で奴婢のオンニョン
(イ・ダヘ)のことを好きになっちゃうんだよね。
でも、奴婢と結婚することは許されず
怒った父親がオンニョンを売り飛ばそうとするんだけど・・・
奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが
テギルの父を殺し、家に火を放ち、オンニョンを連れて逃亡しちゃう。
テギルの目の傷は、この時にクンノムに斬られた傷なんですね〜
そして8年が経ち・・・
テギルはオンニョンを捜すうちに推奴〈チュノ〉になっていたってわけ。
チュノ


一方、かつて朝鮮最高の武将だったテハ(オ・ジホ)は陰謀により奴婢に
なってしまうのですが・・・
プライドの高い武将が、なぜに屈辱に耐えながら生き残ったか?
いつか時期が来た時、かつての仲間達と立ち上がり、昭顕世子の息子
ソッキョンを朝廷の陰謀から守るためだったんですね。

テハは、逃亡奴婢となり推奴〈チュノ〉であるテギルに追われることになるわけです。

オンニョンはヘウォンと名を変え、裕福な暮らしをしていました。
テギルを思い続けるへウォンでしたが・・・
兄クンノムが、無理やり結婚させようとするから結婚初夜に逃亡。
へウォンも追われる身となってしまいます。
逃亡中、襲われそうになったへウォンをテハが助けた縁で、二人は
共に逃亡をするようになります。
チュノ
ドラマの中で悪い両班(ヤンバン)を殺していく鉄砲撃ちの奴婢がいるのですが・・・
このコン・ヒョンジン氏演じる男、テギルに恨みがあるようです。

個人的には・・・
へウォンお嬢様と慕い、クンノムの命令でへウォンを探していた家来ペッコが
気になったのですが・・・死んじゃいました
この人ってデニーアン????かしら?調べてみよ〜っと。
そういえば・・・8話でテハは、負傷したへウォンをかくまうために
上司の家に身を寄せるのですが、「善徳女王」国仙(ククソン)ムンノでした(笑)
彼もすぐに死んでしまいますので、友情出演なのでしょう
チュノ

テハを裏切って出世したのが、こいつ!チョルン(イ・ジョンヒョク)
敵なんだけど、可哀相なところもあり・・・
チョルンは、力を握っている左相大鑑ギョンシクの娘婿となるんだけど
まさしく出世のために障害を持っている娘と政略結婚したんだね〜
唯一、心の支えなのが母の存在かな〜この母親はキム・ヨンオクさん
本当に、このお祖母ちゃん、いろいろなドラマに出ていますね〜〜!
チュノ

今、12話まで見ました・・・
テハたちは、済州島で昭顕世子の息子ソッキョンを救い出し、逃亡中。
テギルは、テハの連れの女がオンニョンに似ていたことから調べだし
兄クンノムを見つけ出すことができたのですが・・・
思いがけない事実を突きつけられるんです!

テギルには可哀相だが・・・
テハとへウォンは、逃亡中に心を許しあう仲になっちゃいました
テハの妻になろうとするへウォン・・・テギルはどうするのかしらね〜
チュノ



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