島送りになったユシンに百済軍の偵察に行かせたトンマン。
ピダムが送ったポジョンに間者として捕まってしまいます。
ユシンの疑いを取るためにトンマンは、自分が命令をだして
間者として百済に送ったと言いますが…
ユシンが得た情報“黒”の名前がつく百済の間者が見つからず
しかも、ウォリャ率いる復耶会とも接触していたことがわかりユシンはピンチに
そんなことでもめている間に百済軍が新羅に攻めて来ました!
ユシンの情報どおり、間者によって城門が開けられてしまい
大耶城が攻められてしまいます。
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ピダムは、トンマンの信頼がユシンにあることに怒り、逆転を狙い
ソルォン公を出陣させることにするんだけど・・・
今まで無敵だったソルォン公も老体・・・最後の出陣になると覚悟を決め
「この戦争を必ずピダムの機会にしてみせます」とミシルの墓前に誓うんです。
ミシルせじゅ〜を愛していたソルォン公の切ない気持ちに泣けます〜

でも・・・負けちゃいます
そして、ピダムにミシルの最後の言葉に従うように遺言を残し亡くなります。

200912011500592100_1トンマンは、隠密にウォリャに会います。
自分が王権を去った後も伽耶民が新羅で
暮らせるようすべての戸籍を消去する事を
条件にチュンチュの下で合流するよう提案を
だします。護衛に行ったアルチョンは
無謀すぎるトンマンの行動を怒りますが・・・
ユシンを得る為、そしてチュンチュを
次の後継者にする為に重要な
交渉だと知るんですよね。

さて、ソルォン公も破れ百済軍の勢いを
止められるのは・・・
やはりユシン将軍しかいませんよね

そしてチュンチュの下、ウォリャが宮殿に戻って来ました

ピダム・・・どうする?
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