善徳女王 (46)
神国を愛したミシル・・・
泣きましたよ!!!最後のミシルせじゅ〜の決断と潔い姿。

内戦を避けたいトンマンは、ミシルと話し合いを持つ。
合徒と連合を求め自分を後継者として育てて欲しいと話すトンマン。
ミシルは、『神国、主、お前に何がわかる?』と
神国を愛してきたミシルが手にしたかった主の座。
「トンマン、お前は愛を分けられるか?」そう言ったミシルの
言葉には重みが感じられた。
決別に終わった二人の会談の後、ピダムがミシルを説得する
ピダムがトンマンに嘘をついてまで守った手紙。
かつてミシルが隠ぺいしたチヌン王の遺言状だったんですね。

百済との国境を守っていたヨ・ギルチャンの部隊がミシルを助ける為に
2万の兵を率いて大耶城に向かっていた。
内戦になった新羅を狙ってくる百済を心配するトンマン
2万の兵を持てばミシルに勝算がある・・・しかし
百済軍は手薄になった国境に侵入し陣を構えた。
ミシルは、ヨ・ギルチャンの部隊を戻し国境を防衛しろと命令する。

自分の欲望の為に動いたミシルだったが
最後は新羅を守る為に自ら内戦を終りにさせましたね。

『戦えるなら戦えばいい 戦えぬなら守ればいい
守れぬなら 後退すればいい 
後退できぬなら 降伏すればいい
降伏できぬなら その時は死ねばいいのだ』


「私に仕えた者を助け導いてください」と
ソルォン公に最後の後始末を命じる。

ソルォン公に『そなたには申し訳ない・・・』と言うミシル

(この時点で涙がボロボロ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン)

ミシルの元に駆けつけるピダム・・・
ピダムは、毒を飲んだミシルに怒りながら
「“オモニ”と呼んでみましょうか?」と最後の皮肉をぶつける
「それとも“捨ててすまない”と謝るのですか?
それとも“心では愛していた”とでも・・・」
この言葉はピダムがミシルに望んでいた言葉
しかし、ミシルはすべて否定する。
愛を欲する息子に「愛はすべて惜しみなく奪うこと」といい
トンマンを愛しているならそうしろという。
国を得て人を得ようとしているピダムが心配だと初めて母心を見せ
美しく静かに眠るように息を引き取ります。

これからトンマンが女王になるんですよね。
ん〜個人的にはここで最終回でも良かった
それくらいミシルの存在は大きかったです。
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