善徳女王 (73)
知れば知るほどこわ〜〜〜いミシルせじゅ〜( -д-)ノ
ミシルせじゅ〜の眉がヒクッと上がり微笑みながら眉間にシワをよせる瞬間、
ゾクッ〜としますね〜

さて、『善徳女王』40話くらいからミシルの計画が狂い始めましたね!
トンマンが自ら王になると宣言そして、味方についたと思っていた
チュンチュは骨品制度を非難し和白会議を混乱させ自らも王になると言いました。
チュンチュは、セジョンとソルォンを対立させる為に格下のソルォンの孫娘ポリャンを
拉致し勝手に婚礼をあげてしまいます。
善徳女王 (47)このミシルの夫であるセジョン、
ミシルの情夫であるソルォン
お互いに一線を守っていたのに
とうとう、敵意ムキ出しになって
しまいましたね。
こんな一大事に、ミシルせじゅ〜は
ピダムとお出かけ!
ピダムをわが子と知りながら
黙っているミシルせじゅ〜
本当に強い人です
善徳女王 (93)ミシルは皇后になる為に今まで新羅に尽くしてきました。
が・・・しかし
ここでトンマン公主とチュンチュの刺激により
自分こそ王になるべき!と思ってしまったんですね
で・・・セジョン公とソルォン公の対立は
ミシルの一喝で終り( ̄▽ ̄;)!!アハハ

ミシルが王位を狙っていることをトンマンから
聞いたチュンチュはショックを受けます・・・
しかもミシル自から、祖父であるチンジ王と
父親のヨンス公、もちろん母であるチョンミョン公主を
殺した!と言われたわけですから
やっとトンマン公主と組む気になったわけです
善徳女王 (61)
さて、今まで貴族に優遇されていた税に目をつけた
トンマンは税制改革案を和白会議にかけますが、
満場一致制の和白会議では通過しません。
そこで、満場一致制から多数決制に変える
案を再び出しますが否決してしまいます。

この方、チュンチュの父ヨンス公の弟
v( ̄∇ ̄)vヨンチュン公

こちらは紫色の服を着ていますが・・・
これに白い服を着ると和白会議になります!

何が何でもトンマン公主を政権から追い出そうと考えているミシル
トンマンの味方であるソヒョン公とヨンチュン公が和白会議に
参加でできないようにし、二人が欠席する中、和白会議で
トンマンが政権から退く案を決議させようと企みます。
それを阻止しようとユシンらんとアルチョンらんが乗り込みますが
刀を持って和白会議場に乱入した反逆者と見なされ、ソルォンの兵に
包囲されてしまいます。
善徳女王 (74)
両者の睨み合いは、続きますが・・・
そんな中、セジョン公が刺されてしまい睨み合いが戦いに
このセジョン公を刺したのは、ミシル派のソクプム郎ですが・・・
これも作戦なんですよね〜セジョン公が刺されることで反乱と思わせる為
ミシルが仕掛けたわけです これぞ『ミシルの乱』っすね!
善徳女王 (76)