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第22話「王を討つ」

イノクは、ギルドンに会い、王の作戦を伝えます。
王は、宮殿ごと燃やして侵入者を殺すつもりでしたが、
ギルドンが祭事の会場に乗り込み、逃げる王を捕らえます。
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チャンフィは、新しい王となりましたね。

ギルドンは、即位式を見ないで帰るといいます。
即位式にイノクは王妃になるのですから・・・


チャンフィは、リュ大監の申し出を断り、能力がなければ
功臣であっても役職に取り立てないと明言します。
そして、即位式を公開することに反対するリュ大監に
「王室の威厳より、私を王として認めた民を大事にしたい」といいます。

怒ったリュ大監は、即位の前にチャンフィに揺さぶりをかけるつもりです。
チャンフィは、官僚任命をめぐってリュ大監と対立。
「民はギルドンと活貧党をたたえ、王様は民の操り人形にすぎぬのです」
この言葉でチャンフィを怒らせてしまいます。

さて、やっぱりチャンフィは、ギルドンを要職に就けたいみたいですね。
しかし・・・ギルドンは、要職に就く気はないようです。
「民の中で生まれた私は、今後も民として戦います」といいます。

望みはないのか?と言うチャンフィに
「ひとつだけ・・・兄だけはお助けを」と兄イニョンの事を頼むんですよね・・・
あんな兄でも血を分けた兄弟なんです。
そんなギルドンの気持ちは、イニョンにはわからないでしょうね・・・

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さて、ウネの父、左議政は自分の地位を守るためにリュ大監に
功臣の名簿に載せて欲しいと頼みます。
ε=ε=(;´Д`)ずるいヤツ・・・

しかも廃王にも接近し、権力の核心をつかむために
四寅剣の偽者を作った鍛冶職人を確保しちゃいました。
ウネもギルドンに最後の提案をしますが・・・
ギルドンに振られたウネは、愛情を復讐心に変えるんですよ〜〜〜
(本当にムカつく女です)


チャンフィは、兄である廃王から四寅剣の真実を聞かされます。
権力争いの道具にされたチャンフィは、大妃が自分のために
王を殺したことを知ります。
母を信じて生きてきたチャンフィ。

新たな苦しみがチャンフィを襲いましたね・・・
チャンフィも兄のように正気を失うのでしょうか?
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イノクは、ギルドンに最後の挨拶をしますが・・・
「もしも、耐えられなくなったら、行ってもいい?」と聞きます。
「死にそうになるまで来るんじゃない」と言うギルドン。
それを遠くから見つめるチャンフィが崩れてしまわないか心配です

やはり、この二人は戦うのでしょうね・・・