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第21話「四寅剣の真実」


民の願いをかなえるために王になると誓うチャンフィ。
ギルドンは民の意見を代弁するにすぎないと自分に言い聞かせるが
ギルドンの力を見てきたチャンフィの不安は、焦りにも見えます。

リュ大監は、四寅剣の密命を知っていたことを告白する。
ノ客主は、四寅剣を作った職人たちを密かに探します。

そんな中、王は、四寅剣の邪気を払うために寅月寅日寅の時刻に
三寅剣を作ることを決めます。

チャンフィと活貧党は三寅剣の祭祀場で戦いを決行することを決めます。
ギルドンたちは、剣職人に成りすまし宮殿で爆弾を作る準備をします。
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イノクは、一生懸命王妃になるための教育を受けていますが・・・
馬鹿だから、覚えられないみたいです。
チャンフィは、そんなイノクが愛おしくもあり、
そして不憫にも思っているのよね…
でも、イノクがそばにいることが、唯一の安らぎなのよね〜


ギルドンは、ヨンシの紹介で死んだ党首の友人だった鍛治職人に会います。
ソクは、四寅剣を作った職人の一人だったが、二度と関りたくないと言う。
ソクから、刻印の入った四寅剣が偽者だと聞く。
偽の剣を作らせ、職人を殺したのはリュ大監と大妃だったんですね〜

ギルドンは、四寅剣が偽者だったことをノ客主に確認するが
真実を知ったノ客主はショックを受け、王子には言うなと言うが
ギルドンは、王子が利用される恐れがあると懸念する。

リュ大監の父(イノクの祖父)は、王子のために命を捧げる儒生達の
名簿をチャンフィに渡します。
チャンフィが王になったとき、自分達が政権をとるためだが、
チャンフィは、この者たちを全員受け入れることができないと言い
リュ大監は、王子を揺さぶるために四寅剣の秘密を持ち出してくる。

鍛治職人のソクを捕まえた王は、四寅剣の真実を知ってしまう。

チャンフィは、イノクに母の形見の王妃のかんざしを渡します。
相変わらず、鈍いイノク・・・わかったのかな〜(笑)

祭祀の日を迎え、ギルドンらは官僚や芸人に扮装して王宮へ潜入します。
王は、イニョンに命じ招待客に薬入りの酒を飲ませ、宮殿に火をつける
準備を始めていた。
イニョンは、密かにウネの父を逃がしたが、父からそのことを聞いた
ウネは、宮殿で何かが起こることをイノクに伝えるのです。
宮殿に向かったイノクは、宮殿の周りに油がまかれていることを
ギルドンに伝えようとしますが・・・