映画は映画だ(ジファン)
や〜〜っとこ、ジソプとジファン主演の映画を見ました。
去年の夏から“この映画を見たい”って騒いでいたわりに
いざ、公開になってもなかなか映画館まで足が運べませんでした
そうなんです今、「カン・ジファン祭」ですから借りてきちゃいましたよん
いや〜この荒々しいケンカのポスターv( ̄∇ ̄)v
ジソプは俳優になりたい本物のヤクザ、ジファンはヤクザを演じる俳優
白と黒の違い、わかりますかね( ̄ー ̄)ニヤリッ
映画は映画だポスター

ヤクザなんだけど、このジソプ演じるガンペって男、
非情な面も見せながら、普通に映画を見て、俳優を夢見ているってところ
どこかヤクザになりきれない人間臭さ漂う面白いキャラでした。
そんなガンペ(ソ・ジソブ)は、刑務所にいる親分ペク会長の面会に行き
指示を仰ぐ忠実な子分。

ガンペは映画館で、チャン・スタ(カン・ジファン)のアクション映画を
観る。チャン・スタは、わがままそ〜で気性の激しいスター俳優。

この二人が、高級クラブで出くわす。
ガンペは、手下にスタのサインをもらって来いと言うが、
「本人が取りに来い」と言われたと戻ってくる。

スタに会いに行く。
「同じだな・・・いつも映画見ています。」と子分を引き連れて
怖いけど、にこやかに挨拶をするガンペ。
「俳優になりたかったが、いろいろあって・・・」と言うガンペに
「俳優?俳優は才能がないと…人生無駄にするな」と見下した態度を取る。

「しょせん、演技は嘘だ。」と言うガンペ
「お前に演技の何がわかる?」と馬鹿にするスタ

手下の粗相を叱り殴打するガンペを見てスタはビビッてる?
いや、血の気の多いスタは、ガンペに向かっていこうとします。
映画は映画だ?

映画の撮影中、演技にリアルさを求める監督。
共演者が少し力を入れて殴ったことに腹を立て、逆切れして
相手の俳優ソンミンをボコボコにしてしまい、大きく新聞の一面を飾る。
ソンミンのファンから非難され、映画の共演者がいなくなってしまう。

そこでガンペに共演を持ちかける。
一度会っただけだが、殴った慰謝料としてもらった小切手に
携帯電話の番号が書かれていた・・・

スタが、二人も俳優を殴って病院送りにした事を白状。
ガンペは、そんなスタが気に入った様子で「俺ともマジでやるなら
でてやる」と条件をだし出演を承諾する。
映画は映画だ(ジソプ)

スタは「ラストは変えるな」と言う・・・
その意味は、俺が主人公だから俺が勝つって意味なんだけど
「お前が勝てばいい、俺は演技はできない」と言う。

そ・れ・が・・・なめていたアクション映画、意外に体力がいる。
何度もNGを出してはやり直し・・・疲れてキレることも。
ガンペの手下は、ヤクザらしくないガンペを見て複雑な感じ。

ガンペは、親分が早く出所できるよう手配をしていたが
若い弁護士が気に入らないようです・・・

そんな中、共演女優のミナ(ホン・スヒョン)と親しくなり
少しずつ、人間らしい生き方に目覚めていく。

スタは“ラストシーンの勝負”に向け、トレーニングを続けていた。
ところがある日、恋人ウンソンとの密会盗撮テープが届き脅迫される。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

スタは、どうするんでしょうね〜撮影はどうなるんでしょうね〜
最近、映画をじっくり観てないから
ドラマの感覚で観てしまうと、内容を理解できないまま終わってしまって・・・
ジファンの“あの車のシーン”含めて3回見直しました(爆笑)
(☆゚∀゚)アハハ・・・
091010-017