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第17話「盟友同士」

毒矢は、ギルドンでなくチャンフィの胸に刺さり、ギルドンたちは
あわてて宴会場から逃げます。

ホン判書は、活貧党の中にイノクがいたことを見ており
ヨンムン商団の取調べを始めます。
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チャンフィを助けるために毒矢の解毒剤を取りに行こうとしますが
ノ客主は、ホン判書の監視下に置かれ身動きがとれず、困ったギルドンは
ウネの寝室に忍び込みウネを使ってノ客主から解毒剤を手に入れます。

ノ客主はウネに「あの方に何かあれば、ギルドンやお嬢様、そして
あなたのお父様を殺すため我々はすべてをかけます」と言うが
ウネも黙っちゃいない!「私も同じ、あの人に何かあれば
あなた達を決して許さない」と反撃、女は強いです。
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ウネは、ギルドンに仲間として認めるよう条件を出します。
ギルドンは一旦、ウネの条件をのみ解毒剤を受け取ります。
チャンフィを根城に運び込むため、またまたウネに協力してもらい
町を脱出します。
非常事態にしろ、ウネに協力を求めたギルドン・・・
今後もウネに振り回され大変な思いをしそうですよね
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さて、ギルドンは自分を暗殺しようとしたノ客主に会いに行きます。
「お前が戦っている世はいずれ王子のものとなる。将来、お前は
王子に刃を向けることになるのだ」と言うノ客主
このまま突き進めば、今の王と同じなる、だからこそ
民を守る王になりたいそうだ、そうなれば、俺の出番がない世の中を
作るはずだ・・・王子の本意を見誤れば今度は殺すことになる・・・と
強く警告するのです。

根城に着いたギルドンは、ウネに俺は悪いヤツだから利用されるなと
言い、ウネの心を傷つけてしまいます。
今後、ウネの憎しみはギルドンが愛するイノクへ向けられそうで
怖いですね・・・
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チャンフィは無事に助かり、ギルドンと深い絆で結ばれました。

死にそうなチャンフィに「大切な人だ・・・」と言ってくれた、
その言葉のおかげでしばらくは耐えられそうだ・・・というチャンフィ。
イノクは、根城から去るチャンフィの姿に申し訳なさを感じます。
マヌケなイノクも少しは成長してきましたよね。

一方、町では両班が殺される事件が発生していました。
貴族が殺されたのはホン・ギルドンの仕業だと噂されては困ると
調査をさせるチャンフィ。

ギルドンたちも娼館を探り両班殺しの犯人を捜します・・・