第16話「巨大な敵」

ギルドンと共に戦うことにしたチャンフィはヨンムンの刺客たちを
彼らの訓練のため根城に送ります。
ムク犬さん(チャンフィの側近)は根城の活貧党の個性的な面々をみて
志を共にするのは難しい・・・とチャンフィに報告しますが、
目標が同じなら従ってくれるだろうと活貧党を信頼。
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しかし、ノ客主はホン・ギルドンを味方につけるのは危険と判断し
密かにホン・ギルドンを暗殺する計画を立てています。

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ギルドンと一緒にいられるだけで、みょ〜に張り切っているイノク
和尚から町でアヘン中毒者が増えていることを聞き、
探りに行くことになったギルドンとイノクは娼館で密売人と接触し
アヘン窟に連れて行かれる。

アヘン窟は町の到る所に存在し、その数は増えていた。
密売人を尾行するうち、密輸の黒幕が清の使臣団だとわかります。

清の使臣団の晩餐会をヨンムン商団が仕切ることになり、ギルドンは
チャンフィに協力をもとめます。

チャンフィは、滞在中の使臣団の屋敷を探りアヘン倉庫の場所を突き止め
晩餐会の夜、ギルドンたちは使臣団の屋敷に忍び込みます。
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しかし、アヘンの倉庫で見張っていた巨人がギルドンたちに襲いかかり
ギルドンもボロボロになりながら戦うんですよね〜
でも、最後はもちろんギルドンの勝ち
倉庫にあったアヘンをすべて娼館の玄関に運び

ギルドンは、使臣団と官僚達の集まる宴会の席に乗り込んでいく。
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清の大使が「我々は大国、朝鮮は小国です。清国は小国の朝鮮を守ります」
と力説したその時、ホン・ギルドンはテーブルの上から清の大使を足蹴り
宴会場にいた役人達に使臣が持ってきた大量のアヘンを見せ
それを役人達の前で焼きます。

その時、ノ客主の指示でホン・ギルドンを狙っていた矢が放たれ
ギルドンを助けようとしたチャンフィの胸に当たります。

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