130004044_L

第12話「活貧党、結成」

ギルドンとチャンフィはチョルチュに監禁されていた少女達を救い出し、
爆弾をぶっ放したチョルチュ達はヨンムン商団の手で始末されました…

官軍を襲った者たちが気になるホン判書は、ノ客主を問いただしますが、
ノ客主は、最もな言い訳をして白を切るんですよね〜

一方、ギルドンは、官軍から逃げる途中で兄イニョンに出くわしてしまいます。
イニョンは、ギルドンに刀を向けますが、ギルドンが心配で探しに来たウネが
後ろからライダーキックなわけないだろ(爆)
(すみませんウネは殴っただけです・・・
イニョンは気を失い、官軍に囲まれたギルドンは、そのままウネを人質にして逃げます。

そうそう、ウネのばあやは、左議政にギルドンとウネの事を話しちゃいましたね〜
『権力の核心』左議政は、ギルドンが生きていることにもビックリしたんだけど・・・
娘がギルドンに夢中になっていることの方が一大事で、誰にも知られてはいけないと
ヨンムン商団にウネを探して連れ戻して欲しいと頼むんですよね〜〜


さて、チャンフィ若君は・・・官軍との混乱の中、イノクを探していました。
イノクをチョルチュに連れて行かれる〜(((( ;゚д゚)))!!!って必死で探していたから
イノクを見つけたときに思わず抱きしめてしまったのよね。
しかも煙の向こうには、ギルドンがいたし
チャンフィの痛いほど切実な気持ちが伝わった場面でした。

イノクは、チャンフィが月下の侠客と共にチョルチュをやっつけたと聞き
「若君、よくやった!やっぱり若君はいい人だ」と褒め二人は仲直り 
チャンフィは自分の名前をイノクに明かしましたね!
(一年も一緒にいたのに知らなかったのね…って

月下の侠客が党首スグンだってことになっちゃいまして・・・
イノクは、ギルドンへの気持ちをスグンに打ち明けます。

そう、そのすぐ後ろに・・・ギルドンがいるのにね・・・

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
先日、間違って削除してしまった文を思い出しながら書いたんだけど・・・
どこかが足りないわね〜
本当は、ウネが足に怪我をした時のギルドンとの会話とか・・・
いろいろ満載だったのにな〜〜〜。
・・・とブツブツ言ってみただけで、書き直す気がないのだ〜(笑)