da8e5454-s「家門の栄光」28話の続き(笑)
ダナに別れを告げた後、テソン建設の経営難を理由に
経営権の要求をします。ガンソクの敵対敵買収が始まる。

ハ家の家族は、イ・ガンソクをパートナーだと思っていただけに
衝撃は大きかった。

ヘジュは、兄をかばい謝るためにダナのもとを訪れる。
「父の希望を叶えるためにやっていることで兄の本心ではない」と・・・

そのことを知ったヒョンギュは、ガンソクに今まで以上の怒りを感じる。

ハ会長は、「自分は根からの卑劣な商売人だ。それでも手を組みますか?」
と言ったガンソクの言葉を思い出しながら、家族に承知で手を組んだじゃなかと
今の状況を冷静に受け止める。

黙って渡すわけにはいかない・・・と家族の意見は一致しているが
会長は、「最後まで立ち向かおうじゃなか」と言う。


ヒョンギュはガンソクを呼び出しボコボコに殴るんだけど・・・
ガンソクは甘んじて彼に殴られる
「お前の勝ちだ。だからお前のそばにいてやれ」と・・・

「お前なら彼女を守れる」と・・・

理解に苦しむヒョンギュ。
ガンソクが本当にダナの事を愛していたことを知ったヒョンギュ。

ヒョンギュもつらいよね・・・

落ち込んでいるダナをお酒に誘うヒョンギュ。
ダナは、ヒョンギュに「一日だけジンハさんになってくれない?」と頼みます。
「オッパ・・・あなたが寒い所にいるからコートも着なかった
あなたが可哀そうで・・・それが今、あの人がくれたマフラーを付けている
もういいのに、外せない。思い出してた。オッパが最後に見せてくれた
あなたの目を、私を助けようとした瞬間のその目を・・・その目が支えだった
10年間その目を支えに生きてきたの。それが今・・・記憶が薄れている。
思い出せないの。忘れちゃいけないのに・・・」

ヒョンギュは泣きながら「俺の目を見て思い出してくれ」と言うが
「忘れられなくて抱えて生きてきたのに、どうしよう・・・
ジンハさんの記憶が薄れていくなんて・・・」と泣き崩れる

ガンソクの気持ちとダナの気持ちがわかってしまったヒョンギュ
ダナに気持ちを伝えるようすすめるが・・・
ダナは「彼を苦しめるだけ・・・」と耐える道を貫こうとする。

ヒョンギュ・・・辛すぎるよね。


ガンソクはダナに写真を返しにいきます。
ハ家に対して酷いことをしているガンソクにダナは怒らず
「私がいなかったら苦しまないはずよ・・・」と理解を示す
「乗っ取りを企てながら恋愛ゲームをした俺が勝手に君を振り回した」と
怒るガンソク(自分に怒っているんだわ
でもダナの気持ちに目を潤ませながら
「君と両親を天秤にかけることはできない」と言うガンソク

「わかっているから止められない。止めてあげられなくてごめんなさい」

しかし、ガンソクはダナに留めの一言を言うんです。

「君が10歳の時にあった少年が僕だったら・・・と思う。
生まれて初めて他の人になりたいと思った・・・でも、これでもう終りだ」

この言葉にどんな意味があるのか、ダナにとってこんなに嬉しい言葉なのに
こんなに苦しい言葉はないと・・・

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ダナ、倒れちゃったじゃん

私も倒れそうよ(笑)
スポンサードリンク