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善徳女王(ソンドクジョオウ)これを見るときは
登場人物を把握してないとついていけましぇ〜ん
まず、時代背景は・・・というと。
新羅、百済、高句麗が勢いを競っていた7世紀。
新羅第24代チヌン王の時代です

ちなみにチヌン王は「思い切りハイキック」のハラボジイ・スンジェ氏でした。
このチヌン王はすぐに亡くなってしまいますが、
亡くなる前に遺言を残すんですよね〜
しかし、王室に君臨する陰の権力者ミシルによって
王の遺言はもみ消され、次男チンジ(イム・ホ)が25代王になります。
そして、ミシルは王を籠絡、思い通りに操っていました。

このミシルを演じているのが、コ・ヒョンジョン
その悪の微笑みは、恐ろしい女帝のような存在です
だって夫であるセジョン(ドッコ・ヨンジェ)との間に
息子ハジョン(キム・ジョンヒョン)がいまして・・・
そして、花郎徒の7代リーダーソルウォン(チョン・ノミン)と内縁関係にあり
その息子ポジョン(ペク・トビン)もいます。
そして、王を寝取ってチンジ王との間にこれまた息子ビダム(キム・ナムギル)もいます。
息子ばっかり ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
どんだけすごいかって?
みんな子役から大人になって老けていくのにミシル様の美貌に変化なし(笑)
(* ̄∇ ̄*)アハハハ・・・
興奮して言う事でもありませんね!

女の魅力プンプン漂わせています
さて、このミシル・・・何者なんでしょうか?
ミシルの一族「大元神統」は、「色」で王族に仕える一族なんですね。
だから、あちこちで子を残しているのでしょう・・・
そんな使命があったなんて、すごいですよね。

このドラマの中で目を引くのは、花郎徒【ファランド】という勇者達。
花郎徒とは、新羅の青年貴族の人材教育組織に属する構成員のこと。武術の訓練をし
戦時に備えると共に歌舞もたしなみ、祭典、軍事、芸を行う組織だそうです

そのリーダーともなるとエリートなんだね〜
そのリーダーのソルウォンを演じているのはチョン・ノミン氏v( ̄∇ ̄)v
そう「家門の栄光」で真面目で大人しいダナの兄スヨンでした。
なんともこのギャップがたまらなく面白い

さて、善徳女王の主人公であるトンマン公主。彼女は26代王チンピョン王の娘。
双子の妹姫です。
双子は王室にとって縁起が悪く、生まれてすぐに侍女のソファに預けられ、
その存在を隠されていました。
トンマンは、ソファを母としてタクラマカン砂漠で暮らしていますが・・・
ミシルの命令でソファを追って来た男に母を殺され、トンマンはムンノという男に
会うために新羅にやってきます。
そのムンノ(チョン・ホビン)は花郎徒の8代リーダーでチンピョン王に使えていましたが
トンマンを助けた後、行方をくらましていました。
ムンノに会えば、母の事、自分の事がわかると思い必死に探します・・・


双子の姉のチョンミョン公主は、25代チンジ王の息子キム・ヨンスと結婚しますが
キム・ヨンスは、ミシルの策略で戦死してしまいます。
身の危険を感じたチョンミョン公主は、身重であることを隠し宮中を去り
王子を産みます。
そして、再び王室に戻るべくムンノを探します。
やがて、姉と妹は、ムンノを探しているうちに運命的に出会います。

・・・って言うか、ムンノ役のチャン・ホビン氏いろいろでてるよね〜
『朱蒙』でも『花男』でも存在感のあるいい役でした(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
続きはまた・・・