c9321f1f.jpg「風の国」7話です!

ユリ王の息子ヘミョン太子(イ・ジョンウォン)は
テソ王の暗殺に失敗しました
怒ったテソ王は高句麗の捕虜を皆殺しにし、
村々の民を惨殺するんです・・・

ユリ王は、チェガ会議に軍を出すよう要請しますが
ピリュの大加(テガ)サンガ(「朱蒙」でヨンタバル)がそれを拒み、
ヘミョン太子に責任をとるよう言い張ります。

結局・・・
ヘミョン太子は、一人でプヨ軍に行きます。

厳密に言うと・・・
チョルボン城主ペグクに連れられて行くのですが、
このチョルボン城主ペグク(見るからに悪人面)は、ヘミョンを助けようと
追ってくるムヒュルたちを始末するように命じるんですよ
(やっぱり、悪人だわ!)


テソは「ワシに忠誠を誓うなら、高句麗の王にしてやる」と言いますが、
ヘミョンは「これ以上、高句麗と父を侮辱せず、殺してください」といい
ユリ王も駆けつけるが、父の前で自害してしまいます。


いや〜〜〜「朱蒙」のテソより、「風の国」のテソ王が憎たらしいね
先週、予想した通り、友情出演のイ・ジョンウォン氏が
7話で最後でした・・・なんとも残念


あの悪人面、チョルボン城主ペグクは、ピリュの大加(テガ)のサンガと
つながっているんです!(やっぱり
ヘミョンの亡き後、彼の家来達を探し出しユリ王の意向だといい
殺そうとします。
ムヒュルとマロは逃げますが、プヨの暗殺部隊フギョン(黒影)に
捕まり、毒薬実験の捕虜になってしまいます。

1年後・・・・・
フギョン養成所で、猛毒実験に耐えるムヒュル・・・

そこに、以前、高句麗のスパイと誤解され拷問をうけた
ムヒュルを看病したヨン(チェ・ジョンウォン)が来ます。
そして、またしても猛毒で死にかけたムヒュルを助けちゃいます

このヨンは、ムヒュルにとってどのような存在になるんでしょう〜

ムヒュルは、すっかりユリ王を恨んでますね〜
これも、あの悪人面のチョルボン城主ペグクのせい
( ̄▽ ̄;)!!それは言い過ぎ?

この誤解がとれないまま、ユリ王は死んでしまうのでしょうか?
ユリが父だと知るのは、いつなんでしょうね〜?
気になりますが、来週水曜日まで・・・まってま〜すε=ε=(;´Д`)