e5094098.jpg今日はイルジメの日(笑)

・・・って笑っていられましぇん

16話は・・・(ノ◇≦。) ビェーン!! 
涙なしではみられましぇん

なんてったって、セドルが最高なんです
泣かせるぜい(ρ゚∩゚) グスン


さてさて、なぜにセドルが最高なのか?話す前に
15話からの流れを説明しましょう〜('▽'*)ニパッ♪

イ・ウォノの息子ギョムが生きていると知ったキム・イッキ大監は
情報を流した男を使いヨンに「父の死について話したい」と伝えるが、
キム・イッキ大監は、王の策略で殺されてしまう。

そう、すべてが王の陰謀で天友会のメンバーが暗殺されているのです。
そもそも、なぜに王はイ・ウォノを暗殺したのか?
それは、「万民に崇められる強烈な太陽の気が見えます」という
お告げのせいであろう・・・

そのお告げで「太陽は二つは要らない」と言った王の決断
その「太陽」とは天友会の勢力ではなく、民衆から
王のように崇められるイルジメであったとは
この時の王が知る由もない・・・


さて、ヨンは夫婦として結婚式を挙げていないセドルとタンのため
婚礼の用意をします。
ヨンがセドルを風呂に入れ

「父さん・・・痩せたね」

「父さん・・・俺を育てるの大変だったろ」と涙を浮かべながら
背中を流します。

「どこかに死にに行くのか?」とつい本音が出てくるセドル

お互いの立場を知っていながら知らぬふりをしている二人
この二人の会話にジーンときます。

そして、もう一人のセドルの息子シフ
母の結婚式を遠くで祝いながら何を思っているのでしょう・・・
そんなシフのもとに、タンの過去をよく知るという男が現われます
「お前は、ピョンシクの子どもではない」と言う自分の出生の秘密を聞いた
シフは、タンのもとを訪れます。
タンは真相を話しませんでした。
セドルが父親だと答えたタン・・・そこには息子チャドルを守りぬく
母の強い意志が感じられます。
シフはどうしようもない怒りを抱えながら
「自分があの家で、どう生きてきたと?」
「僕を捨てたくせに・・・」と
もう、戻ることはできないのに、どうしろと言うのか?と
怒りをぶつけ立ち去っていきます。

泣いているタンを見たセドルは、シフに会いに行きますが、
その途中、イルジメを捕らえる作戦の事を知り、ヨンを助ける為に
そして、シフがヨンを捕らえることがないように・・・
イルジメに変装し捕らえられてしまいます。

同じ頃、ウンチェもイルジメの足止めをする為に、自ら旅館を火事にし
イルジメが自分を助けに来てくれることを願います・・・