eb5752ac.jpg団員達が次々に辞表を出し、合唱団にも拒否されたカン・マエ

市長は焦っているが「予想していたことです・・・」と余裕
「虚勢を張っている場合じゃないのでは?」と言う市長に
「やり方に干渉しないで欲しい」と強気のカン・マエ

「先生が謝罪をし円満に解決してくれれれば・・・」と
市長も板ばさみの様子

カン・マエの悪い評判は演奏家の確保に影響が出始め、
団員達のストライキで雑務に追われる

そんなマエを心配するルミに
「あちこちいい顔するな!私にとってお前は下手で
耳の遠いお荷物団員、それだけだ、そして弟子の恋人…」だと怒鳴り散らし

「私はただ力になりたくて・・」と涙を浮かべるルミに
「その力は私にじゃなくゴヌに注げ!」と言います。

そんな中、ストライキ中の団員達が、謝罪と改善を求めて交渉に来ます。
その交渉人の中に、トランペット(キャバレー出身)のヨンギとヒヨンさんが・・・・

ショックだったでしょう・・・
帰りの車の中でゴヌに「私は変態か?性格破錠者か?見るのも嫌か?」
そして「私の指揮はまねても、気概はまねるな」と言います
卑屈になるカン・マエにゴヌは
「変態?確かに変態です。性格も破綻している。顔も見たくない
ヤツだと知らずに生きてきたんですか?40といえば不惑の歳だ
自分の生き方も見えてくるでしょ、みっともないですよ」とカツを入れる


・・カン・マエのつぶやきは
「40にして惑わずか・・・大嘘だ、みんな惑っている」でしたがね!

この言葉には、どんな意味が隠されているのか?

カン・マエに泣かされても挫けないルミ。
裏切られたカン・マエの事を心配し、高校時代の特技を見せる
ちょっと落ち込みが見えるカン・マエは、
ルミに『謝罪に応じようと思う・・・』と寂しそうに答える
その姿を見たルミは涙が止まらなくなる

カン・マエは団員の前で謝罪する
「今日から私は指揮者として、人間として生まれ変わるべく
自らの行いを反省して、心から謝罪を・・・」
言葉を詰まらせるが、ルミの悲しそうな顔を見て
正気に戻るんだな〜〜〜〜( ̄ー ̄)ニヤリッ
そして
「謝罪しません」と言って爆発
「これは本心ではありません、皆さんの要求も拒否します・・・
その代わり、皆さんに約束します。
皆さんに恥をかかせない・・・観客にも我々が演奏する曲にも
恥じない演奏をします。観客の心が洗われるような音楽を奏でて見せます
それがこの市響を始めた目的であり夢です。皆さんにもその夢を共に形に
してもらいたい」と・・・

モッチダ〜カンマエ最高

最高なのはこの後・・・


ルミに「これで もう泣くな」と言うんだな〜
カン・マエの愛だね
これで・・・ルミの心が傾いてしまった
若いゴヌからオジサンゴヌにね