4434b159.jpgゴヌは、ミョンファン(キム・ヨンミン)から
カン・マエの本心を聞き、自分が進むべき道を決心する。

一方、ルミは、散歩中のカン・マエに呼び出される。
病気に向き合わず平然としているルミに苛立つカン・マエは
いつもの口調でルミを嗾ける(けしかける)
ルミ自身、どうしていいのかわからないでいる。
「耳が聞こえなくなるという実感がわかない」と言うルミに
勢いづいて「この湖に飛び込んでみろ」と攻撃的な提案をする

ルミは、カン・マエの言葉通りに湖に飛び込んでしまう

案の定、湖に飛び込んで助ける!なんてこと、できるわけないカン・マエ
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

おっちゃんどんだけ〜

近くにいた人に助けてもらいルミは助かるが・・・・
(ルミも、それはよ〜〜〜くわかっている様子)

カン・マエは、ルミを連れて自宅にも戻りシャワーをすすめる。
ルミがシャツとズボンを着替えて出てきたところに

「カン・マエについていくぞ〜」と意気込んで
帰ってきたのは弟子のゴヌ

ゴヌ「何してる?」
ルミ「シャワー浴びていたんだけど・・・」
ゴヌ「シャワー」「ここで」「なぜ

(゚∀゚)アヒャヒャ この状況で平然と落ち着いてるカン・マエって( ̄▽ ̄;)!!
事故にあったから仕方がない!と一件落着

一方、オーボエ奏者のキム・ガビョンの認知症が悪化・・・

市民アンケートで一番聴きたいクラシックに選ばれた
交響曲第九番「合唱」を市響創立公演のメインにすると言い出した市長
しかし、カン・マエには交響曲第九番「合唱」に対するジンクスがあり
まだ一度も成功していない・・・

団員達は、密かに市民アンケートの結果を受け交響曲第九番「合唱」の
練習をしていた。いざと言うときの為に
いよいよ、そのいざ!と言う時が来た。
研究団員達をオーディションするが、認知症が発症したガビョンを
団員から外すことに決める。
もう一度チャンスをくれと言うガビョンに「あなたを使うくらいなら
10時間弾いても平気な路頭の音楽家を使う」と言うカン・マエ!

あ〜あ〜ε=ε=(;´Д`)また言っちゃったよ

今度はガビョンが路上でライブをやるんだわ〜(ルミと同じ)
結局、ガビョンは9時間以上の路上ライブをやり、その根性にも負け
団員として残ることになる

しかし・・・
研究団員が正式団員になったことで、もともと優秀な正式団員の皆さまに
不満が出てきます
またまた新たな火種が勃発


さて、ルミの気持ちにも徐々に変化が現われます・・・
カン・マエを特別な存在として捉え始めたように思われます。
「ちょっと寂しくて悲しくて・・・強そうだけど寂しそうで・・・
でもそれがカッコよくて・・・かわいくもあり、心配でもある
抱きしめたい・・・」
これは、カン・マエの音楽をルミが表現した言葉だが、これこそが
ルミのカン・マエに対する気持ちだろう…と思います

一方、ゴヌはそんなルミの気持ちの変化に気付くわけもなく
ルミに対する気持ちを膨らませていきます。