3aee444f.jpgguwaguwaは、子供の病気の話って
弱いんです。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

も〜guwaguwaの事は放っておいて下さい(笑)

この「ありがとうございます」は
ただ不治の病に侵された子供と家族の
悲劇の物語ではなく
もっと、深い意味が込められているように思います。

認知症の祖父ビョングク(シン・グ)の介護問題
ヒョングクは、すぐに家出をしてしまい
その度にヨンシン達はビラを配り探しに行きます。

そんなハラボジに、思いを寄せるチャンジャばあちゃん
ハラボジを「オッパ!何歳になっても素敵よ」と言う所など
一人一人のキャラクターを素敵に描いてあります
さすが「ごめん、愛してる」を書いた作家イ・ギョンヒ!
確か、KNTVで見たときも“大人たちのための童話”と
表現されていましたね〜


しかし、狭い島で暮らすヨンシン(コン・ヒョジン)の周りには
いろいろな人たちの群像劇があるように
エイズと言う病気に対する差別と偏見もあるのです。

島の診療所にいるオ先生(リュ・スンス)は、本土ではやって行けず
島に飛ばされた、言わばヤブ医者
しかし、ギソの存在が彼を変えて行きます・・・


ハラボジの事をヨンシンやボミが“ミスターリー”って呼ぶ所にも
愛を感じてしまうんですが・・・どうでしょ?

ミスター・リー
クマのぬいぐるみ・・・それは
ギソ(チャン・ヒョク)の恋人ジミン(チャ・ガンヒ)があげたもの・・・

ぬいぐるみを追ってヨンシンの家に転がり込む事になったギソは
さまざまな事故の場面で島の人たちを救っていく。

島の医者オ・ジョンス(リュ・スンス)は
ギソの活躍で立場を失い医者としての自信をなくしていくのよね・・・


ボミはソクヒョン(シン・ソンロク)の甥ヨンジュと仲良しだった
ヨンジェとバスケをしていたソクヒョン、ボールが応援していたボミの顔に
当たってしまい、ボミは鼻血を流してしまった。

ヨンシンは、ボミに自分で鼻血をふき取らせビニール袋に入れる様に指示をする
ソクヒョンはヨンシンの行動を不可解に思い心配するが

それを見たギソは、その行為からボミこそがジミンの輸血によって
HIVに感染した少女だと言う事に気付く・・・

ソクヒョンは自分がボミの父親ではないか?とヨンシンに話すが
父親は「天使」とはぐらかすのよ〜

胸が締め付けられる思いで聴いていたヨンシン・・・
「入隊記念に友達と賭けをしてヨンシンにちょっかいを出した」と
聞いた事を思い出すんだな〜

ソクヒョンは「今日のみたいに血が出たときは人に頼るように教えた方がいい」と
言い残して去っていっちゃったけど

好きな気持ちよりも、ソクヒョンに対しての許せない思いが
この時は強かったんだと思うな〜・・・

そして、ヨンシンは見合いをすることを決めるのよね〜

その見合い相手がね・・・(6話で出てきますが)
ヨンシンのみかん畑を狙っている、ただの女好きだったのよ〜

でもギソがそれを見破りヨンシンの見合いをぶち壊したのよね!

ギソは、ジミンの残存に悩まされていたけど・・・
この頃から少しはヨンシンに関心を示して来たような気がする
しかし、それはボミに伝えなければならない言葉の為・・・と言う
前提の始まりではあるけれどね(;´Д`)

そうそう、ヨンシンのハラボジが大好きなチョコパイ(・∀・)つ
ボケると甘い物が好きになるのよね (´▽`)

そのハラボジ=ミスターリーもお茶目だ事・・・

縁側で酔いつぶれて寝ているギソを
そーっとヨンシンの床に寝かせちゃってΣ(´д`;)
寝ぼけたヨンシンはボミだと思って抱きしめちゃったりして(笑)

ミスターリーはフラフラとすぐにいなくなったり、海に落っこちたり
ヨンシンを困らせてばっかりなんだけど
すっごく、いい味出してると思います(・∀・)