5e57bf38.jpg今、16話まで観たんです(・∀・)つ
毎週、楽しみに見ているんですよ!

見ていて苦しくなるんだけど
いろいろな意味で深く心に残る作品なんだな・・・と
思います

高校時代、主人公カン・オスは、同級生で気の弱いキム・ヨンチョルを
仲間と一緒にいじめていたんです

最初は、ふざけていただけかも知れない
相手はそれをいじめだと思い必死になり
そして、面白半分もだんだんエスカレートしていく

ヨンチョルの心は支えられなくなって殺意を抱くんです

そんな姿をチョン・テフンが見ていたんですね・・・
ヨンチョルが持っていたナイフを預り、正義感いっぱいに
オスとその仲間達に忠告に行くんです・・・

悪さがエスカレートしすぎたオスはテフンがヨンチョルから
預っていたナイフでテフンを刺してしまうんです

それを見ていたオスのチング・・・ソクジンとスンギそしてテソク
そして、隠れてみていたヨンチョル

しかし、事件はオスの親の権力によって正当防衛として弁護され
父の顧問弁護士だったクォン弁護士が解決します。

刺された事により、チョン・テフンは死んでしまい
チョン・テフンの母親も、その後すぐに交通事故で死んでしまい
残された弟チョン・テソンは行方不明の後、事故死してしまいます。

そして12年後・・・

カン・オスは刑事に、友人のソクジンはオスの兄カン・ヒスの秘書
友人テソクは金貸し、スンギは刑務所から出てきたばかりのチンピラ

オスが担当する事件で最初に殺されたのはクォン弁護士でした
そして、オスの友人テソクまで殺されてしまいます
予告状として使われたタロットカードは、事件を解く手がかりとなり
同じく12年前の事件に関わった人物として
超能力を持った女性ヘインが現れます

ヘインの協力で事件の真相が明らかになって行き
12年前の事件の復讐だと言う事がわかります

もしもチョン・テソンが生きていたら・・・
12年間もの間、オスとその関係者に復讐する為に・・・

続く・・・


殺意の多くは、人と人とのコミュニケーション不足がもたらす事が多い。
例えば、いじめ、妬み、恨み、憎しみが殺人へ
それはちょっとした悪ふざけから・・・誰にでもあり得る出来事です

人が人を頼って共に共存していく限り、この問題からは離れられないのも事実ですね・・・
それでも人は人を頼って繋がって行くものです

ドラマや本の中で何か大切な意味を読み取る事ができたなら
人って限りなくいい方向へ成長する力を身につける事ができると思います

そう願っています。