d8b17015.jpg「オーバー・ザ・レインボー」
6話〜7話で〜す!

デビューが決まったヒス
すっかり別人になっちゃって
昔の仲間を避けようとする。

韓流の波に乗り中国進出を進める社長に反発するレックス
ヒスを連れ出しバイクでストレスを発散しようとする
ヒスはレックスが自分に気があると思っちゃうのよね〜
しかし、ヒスに本心を見せようとはしないレックス
そんなレックスに不安になりながらも、惹かれて行く
こんな時に優しくされても・・・
ヒョクチュは必死にヒスの機嫌をとるが、ヒスにはもう、
レックスしか見えていないようです。

そんな中、ヒスとヒョクチュが付き合ってる事が社長の耳に入る
デビューを控えたヒスは交際を否定
「目標はデビューではなくスターです。レベルを落としたりしません」
バックダンサーとは付き合わない!と社長の前で断言したヒス
すごいヨジャですぞ

もう、ヒスの心はレックスなんですね・・・
ヒョクチュが持ってきてくれた水を捨てたときにゃ〜
guwaguwaもマジにムカついた
おいおい、そりゃ〜ないぜ〜・・・みたいな
そして、ヒスはヒョクジュに別れよう・・・って言うのよ

ヒョクジュの我慢も限界!
ステージ上でレックスを殴ろうと乱闘事件を起こしちゃっった
ギャングスターは業界から追放です
ヒョクチュはボロボロになり浮浪者の様になっちゃった
可愛そうな状況です・・・
でも、レックスを憎む事も出来ず・・・
そうそう、レックス自信も、もがき苦しんでいるからね〜

キャバレーでバイトをするヒョクチュ
業界追放になり仕事をなくしたギャングスター達・・・
懸命に営業をするリーダーに
「俺達は踊ってカネを稼いだ、お前は稼ぐ為に踊っている、分かるか?
同じようで大きな差なんだ」と言われ
ヒョクチュは情けない自分が嫌になるんです・・・
そして、立ち直るんですよね!これで・・・

さて、もがき苦しむレックスの事を一番良くわかっているのは・・・
ヒスではなかった・・・
そう、マ・サンミ

彼女はレックスの大ファン、彼の車にひかれたお陰で。
天下のプライドの練習生になった彼女はヒョクチュにシゴかれながらも
頑張っていた・・・それはレックスに会いたい為に
でも、プライドの社長は、そんな彼女の事をレックスを操る為の
「保険」としか考えていなかった。
わがままなレックスを黙らせる為の保険・・・

レックスは、自分を苦しめるサンミの存在が許せなかった
そんなサンミ・・・ダンスはまだまだだが、人の心を読む力は強い
自暴自棄になっているレックスに活を入れるのよね〜
「分かってる、最近、適当に歌っている、努力しているふりをして
本当は逃げている、自分の色も見つからず、じたばたしているって」

「なのになぜ あなたが好きなのか?私達が信じた人だから
最初のアルバムで、いい歌を聴いたから、期待を捨てたくないからよ
私達がいなきゃ あなたは終わりよ。離れましょうか?頭を冷やす為に」

この言葉にレックスの心は動きます

自分がレックスの重荷になっている事を知ったサンミは
自分から身を引くことを決める

ヒスは手作り弁当でレックスをなぐさめに行くんだけど〜
つれないレックスに
「私が好きになったのはキム・レオがさきでレックスじゃない」って言うんだ〜
レックスも純情なのか?ヒスが好きなのか?わからん

さてさて、このレックスとヒスの熱々な現場を撮影されてしまいました
どうする、狸オヤジ ←プライド社長のこと

二人の交際を認める記者会見をする事になったのよ〜

ヒョクチュ、ケンチャナ?
せっかく“ギャングスター”として復活して頑張っているのに・・・
あ〜〜〜
ヤクザの親分が来たよ〜ヒョクチュにオーディションをしてやると
持ちかけてきたけど・・・詐欺じゃない?これ・・・