パーティ会場で
「春のワルツ」4話で〜す
イナはグリーンレコードの理事をしていた。

パーティ会場でイナは、チェハに
韓国でのCD発売を持ちかけてみる。
「僕に近づいたのはこのため?」
と、機嫌を損ねるチェハ

「韓国には行かない。
CDにも興味ないし
悪いけど、僕は君が覚えている
ユン・ジェハじゃないから」と、冷たく断わるのです。
コンサート会場でスホの事を思い出し悲しくなったウニョン
帰ろうとするウニョンを引きとめるフィリップ
「その笑顔に負けるのよ〜」と
ドレスを用意してくれたフィリップと共にパーティへ向います

どうしてチェハはイナに冷たい態度をとったのでしょうか?
なぞだわ!

チェハが言った言葉にショックを受けるイナ
動揺しているイナは、スピーチ中の会場でグラスを割ってしまいます
そんなイナの姿を見たチェハは
「僕の為に遠い韓国から来てくれた 幼馴染です」
と参列者にイナを紹介します。
素直に喜び機嫌を直したイナ・・・
そこへ、フィリップに連れられてウニョンがやってくる。
「彼女です」と紹介するフィリップ〜
チェハに「彼女につきまとわれている〜」なんて冗談で言うから
チェハはウニョンの事を、男を誘う軽い女だと思ってしまいます
ウニョンも嫌味を言うチェハの意地悪な態度に腹を立て
「あなたは嫌い」と言いますが
チェハもウニョンから借りた赤いセーターを放り投げて去っていく

ひとりでパーティ会場から帰ろうとするが・・・
フィリップに“つきまとわれる”ウニョン
「もう、ほっといて!」と言っても
優しい笑顔で接するフィリップはとても紳士的
「こんな時間の一人歩きは危険だ!カモン〜!」
(そう言うフィリップがdangerous!?)

結局、強引なフィリップについて行くんだな〜

そして、その夜はフィリップとチェハの泊まる湖畔のホテルに
一緒に泊まる事になります

翌朝早く、ウニョンはあたりを散策・・・
“石を重ねてお参りすると願いが叶う”積もった雪を石に見立てて
丁寧に重ねていくウニョン、どんなおまじないをしたのでしょうか…
その様子を見ていたチェハは、小さい頃、ウニョンの為に石を重ね
神様にお願いしたのを思い出す。
石の御参り

ウニョンはフィリップに置手紙とお礼に手作りの貝殻細工を残して
クリスタル博物館へと発つ
フィリップに「彼女の名前は何?」とイナが聞く
「彼女の名前は・・・ウニョン」
フィリップが口にした名前を聞いたチェハは
“ニコニコマーク”“石の御参り”“貝殻細工”・・・と
ウニョンへ抱いた不思議な気持ちのなぞを解いていく
そして、車を飛ばしてクリスタル博物館へ行ったチェハは
ウニョンを探す事が出来なかった・・・

ウニョンは死んだはずなのに・・・
どうして、ここにウニョンが・・・

そんな思いで、あの辛い子供時代を思い出す。
ウニョンと別れてスホからチェハになった頃の事を・・・
プレゼントをもらう