b659f998.jpg「宮」も22話になりました

胸が苦しくて観ていられません
このブログを書くまでに
3時間かかりました

最後のシン君の表情が頭から
離れません・・・

チェギョンは「シン君が好き」だって
言い続けているのに・・・
どうして引き離されていくのでしょう
幼いチェギョンが可愛そうです
まだ高校生なのに・・・

チェギョンは言います
「宮廷に来てシンを好きになれてよかった・・・
宮廷に来なかったら シンは私なんて見向きもしなかっただろうし・・・」
そう言い出て行くチェギョン

シンの目から涙が流れる・・・


苦しいです
「今まで一度も従兄弟の妻としてみた事はありません」・・・
ユルの言葉に全員が言葉もなく 重い雰囲気になる
シンは一人だけ退席する  この重い雰囲気に耐え切れなくなったのでしょう・・・
昔の事を思い出す   それはまだユルの父が皇太子だった頃・・・
「ユル!」と呼び 駆け寄る幼いシンに
「皇孫殿下って呼べよ!」とユルが命令する
まだ幼い子供の二人 遊び盛りの二人の間で・・・

ユルは続ける・・・
「父が生きていたら 元々は僕の許婚(いいなずけ)でした」
皇后は「それは終わった事でしょ?それに今は皇太子妃なのよ」と反論する

「真実を申し上げたので、皇太子妃を許してあげてください」と訴えるユル
皇帝は「皇太子妃を皇太子妃殿へ連れて行け」と命令する・・・

シンはユルの胸ぐらをつかみ「何をたくらんでいるんだ!」と聞く
「言っただろう?法度を無くすって・・・」
「よく聞け、法度は皇室を守る力だ 簡単には無くせない 
法度がどんな足かせになろうとも それを守るのが俺達の宿命なんだ」と・・・
「君は法度を守れよ 俺は法度を捨てる」そう 言い捨てるユル
「君には捨てられた皇族の辛さがわからないんだ」
「何も望むことの出来ない辛さが・・・
でもチェギョンは 生まれて初めて手に入れたいと思った」
「あいつは俺の妻なんだぞ」
「俺は認めていない」
「ふざけるな!お前のために言ってるんだ」
「たとえすべてを捨てようとも 僕はチェギョンを手に入れる 
君は皇太子でいろよ、そのかわり彼女を自由にしてくれ、僕は皇太子をあきらめる」
「皇室がお前を許すと思うか?」
「覚悟は出来ている」

チェギョンは倒れそうな身体を支えて気力で座っている・・・
“来て欲しい”と願っているシンは とうとう来なかった・・・
そこにユルが迎えに来る
「陛下から部屋に戻るようにと命令が出た」と
チェギョンの身体を支えるユル
そこにシンが現れる 
チェギョンはシンを睨みつける

シンが迎えに来るまで待っていればいいのに・・・
ユル君に支えてもらいながら帰るチェギョン

皇帝は 兄の言葉を思い出す・・・
かつて恋人だったファヨンが兄の妻になると聞いた時の
嬉しそうな兄の言葉を・・・
胸が詰まる思いであきらめたファヨンの事を・・・・
「悪縁は悪縁として戻ってくる事を 兄さんは知っていたのか?」と問いかける

へジョン宮は
「義聖大君はまだ17歳です、頭よりも気持ちが 
理性よりも感情が先走る年頃です 
よく叱っておきますのでご心配なく・・・」と言うが

皇后も黙っちゃいない!

「世間では義聖大君の支持率が高まっているようですが、
皇帝になるためには まだまだ力不足のようですね。
皇帝にとって一番重要なのは 感情を抑え、冷静さを保つ事です
今回の件を見れば一目瞭然でしょう」と
どんな処分が下されようと恨まないようにと言う。

皇后も強くなりましたね〜

へジョン宮はユルを説得しますが、ユルの決心は強く 
母へ感情が無くなったかのようにチェギョンを思い続けている

皇帝は苛立った口調でシンを叱り付ける
「義聖大君の気持ちを知りながら黙っていたのか?
恥ずかしいと思わないのか?」
皇后が「わかったところで太子には何も出来ないでしょ・・」と
太子をかばうが皇帝の怒りを静めることは もはや不可能だろう
皇太后は見かねて
「皇帝、もう 止めて下さい。誰よりも辛いのは太子じゃありませんか?」
と言いヘミョン宮も
「今回の件は誰のせいでもありません」とシンに同情する
シンが椅子に座る


チェギョンのところに行くシン
「ずっと待っていたの・・・」と言うチェギョンに
「今でも俺を傷つけたお前が許せない」と言うシン
掛け違えたボタンを元に戻す事がこんなにも難しいとは・・・
皇帝に呼び出されるチェギョン
「義聖大君の気持ちを知っていたなら 距離を置くのが当然だろう 
夜遅くまで一緒にいるとは何事だ!」
太皇太后が聞く
「正直に言ってください 皇太子妃の気持ちはどうなのですか?
義聖大君と同じ気持ちなのですか?」と・・・
チェギョンは少しだけ首を振って泣き出す・・・・
「泣いてばかりいるんじゃない」と激しく叱り付ける皇帝   

後で処分を下すと言う

皇帝はユルを呼び人払いをして話し出す   
「実は私にも君と同じような経験があった 
死ぬほど望んでも手に入れられない人がいた・・・・・
法度上 君には厳格な処分を下さねばならん 
今回の件はこのくらいにしなさい 
皇太子妃への気持ちを閉ざし、皇室の家族の望む人と早く結婚した方がいい。
それが最も賢明な方法だ」

「申し訳ございません。人の気持ちは 紙ではないので 
思い通りに閉ざす事も開く事も出来ません
愛する人がいるのに 他の人と心を通わせる自信がありません」と言う

この時のユルを見る 落ち着いた皇帝の表情に疑問さえ感じる
皇帝はユルと昔の自分を重ね合わせて同情しているのか?
かつて自分がそうしたように・・・優しい口調でユルを説得しようとしている


シンがかわいそうだ!
丸くなって隠れ部屋で独り言を言うシン・・・
「どうして うまくいかないんだろう 
こう言うときなんて言ったらいいのか 誰も教えてくれなかった。。。。」
シンはチェギョンからもらった上履きを履いている・・・

ユルが出宮する事を聞くチェギョン


皇帝はユルを宮廷から追い出すようですね〜
皇太子妃にも罰が下されるようです・・・

ヘジョン宮はどう出るのでしょうか?
まずは皇帝に頼みます・・・よね・・・
「私たち親子に少しでも憐れみの情があるのなら出宮だけはご勘弁下さい」と
頼み込む
「気持ちはわかりますが・・・しかし 昔の事は言わないでください 
もう、決まった事です」と皇帝もシン同様
頑固と言うか・・・容赦ないですよね
涙を浮かべるヘジョン宮・・・

皇后とヘジョン宮


皇后は話を聞いていた・・・
ヘジョン宮を呼び止める皇后
「こうなったのはすべて義聖大君の責任です ご理解下さい」反論してきたヘジョン宮に皇后は
今までのすべての怒りと憎しみを込めてぶつかる
「皇太后様は皇后の座を失われましたが、
私は愛される妻の座を諦めるしかありませんでした 
奪われるのは私だけで十分です」と・・・
皇帝の心を持っていかれたまま20年間 
愛されずに暮らしてきた皇后の苦悩がうかがわれる。

ヘジョン宮の刃の手は皇太子妃に向けられる
ヘジョン宮は他の皇族に今回の事を知らせ 廃妃へとチェギョンを追いやろうとしている。


シンはヘジョン宮に「今度また皇太子妃を相手にいたずらをするようなことがあれば 必ずその代価を払う事になるでしょう ・・・」と言い去っていく
ヘジョン宮の部屋をでるシン


ユルにも「廃妃を止めてほしい」と頼むが・・・「どうして僕がそんな事を?」と聞く耳持たずのユル
「チェギョンまで巻き込む必要があるのか?」と聞くシンに
「俺はチェギョンの願いを叶える 彼女はここを出たがっているんだ」と反撃
「僕は君に多くのものを奪われた これ以上 何も奪われたくない」
「お前だけじゃない、俺は5歳以降 自分の意思とは関係なく皇太子でいなきゃならなかった そのおかげで
人間らしさを失った 法度のおかげで温かい両親も失ったし 夢見る自由も奪われた」

ユルもヘジョン宮の息子よね・・・変わってしまったわ・・・

今度はチェギョンの元へ(シン君大忙し・・・)
「廃妃なんてどうでもいい 昔の自分に戻りたいのよ」
と出る決心をつけるチェギョン
「でも、宮廷に来てシンを好きになれてよかった・・・
宮廷に来なかったら シンは
私なんて見向きもしなかっただろうし・・・」そう言い出て行くチェギョン
シンの目から涙が流れる・・・


ユルの部屋

チェギョンはユルに会いに行く
「ごめん、君を連れて行きたかった しかし廃妃の話まで出るとは思わなかった 君の事を守りたかったのに」
「僕のせいで 君をこんな目にあわせてしまった」
「気にしないわ・・・皇太子妃の地位は私の守りたいものではないもの」と強がって見せる
「僕と一緒に来てくれるのか?」と言うユルだが
「ユル君とは一緒に行かない宮廷を出た瞬間からユル君には会わないつもりよ」と
言うチェギョン
そしてシンから聞いた星の話をする・・・
「もしも2500万年後に生まれ変わって私に出会っても 逃げてね・・・
今はシン君のもとを離れるけど2500万年後もシン君を好きだと思うから」
と言うチェギョン
ユル君にはいつも本心を伝えているのにね・・・

「じゃ、また待つよ・・・」
「どうして僕じゃ駄目なんだ?
心臓が止まりそうなほど好きなのにどうして?」と
涙を浮かべながら訴えるユルなのに・・・

ユル君もここまで言わせてしまって…残酷ですが…目を覚まして欲しいです

チェギョンは廃妃して欲しいと皇帝に訴える
「義聖大君とは関係ありません。 私に皇太子妃の資格はありません 元の自分に戻りたいのです」と泣きながら・・・

シンの元にメールが届く
「シン君 今すぐユル君の部屋に来て」と・・・・・
何かを感じ 急いでユルの部屋に向うシン

チェギョンはどこに?シンからもらったペンダントが外れて悪い予感が・・・
ユルの部屋には誰もいない・・・
チェギョンに電話をするが出ない・・・
チェギョンの携帯電話を操作する尚宮の手が・・・
そして・・・シンの目の前には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シン
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