75472365.jpg見ましたよ!
「宮」の21話・・・

シン君の気持ちを考えると涙が出るし

ユルの気持ちを考えても胸が痛い

21話 最後の場面を見まして…

今回のトップはユル君にしました
その10分前までシン君を使おうと
思っていたのに・・・

この思いをどこにぶつけたらいいのやら〜
次の放送が気になってしょうがない…

このマークしか使えないような内容です・・・


では、ゆっくりとじっくりと見てください!


悩むシン君
テレビでの公開放送も 終始 和やかに進み、
いよいよ最後の質問になりました
「最近の言葉で言うと政略結婚になりますよね。
結婚後、お二人の気持ちに変化はございましたか?」と聞く司会者に・・・

シンは少し考えて「愛してます」「心から愛してます」と答える。

「報道による誤解と疑問は一気に消え去りましたね」と最後を締めくくる司会者
無事に放送も終わりを迎えるはずだった・・・・

しかし、皇太子妃は「ちょっと待ってください・・・」と切り出し
「お話があります・・・離婚しようと…」と発言してしまう

とうとう“離婚”と言う言葉を口に出してしまったチェギョン

皇太子シンは離婚と口に出したチェギョンの話をつなぎ
「そうです、僕達は離婚まで考えていました・・・」と話し出す
チェギョンの手をとるシン
政略結婚の過程、そして、それを決断して入宮してくれた皇太子妃に
感謝していると・・・
「世の中には一般常識で理解できない事が沢山あります
僕の周囲の変化がその一つです。今ではお祖父様たちに感謝しています
そして、僕よりも辛い決断をしてくれた皇太子妃にも心から感謝しています」
シン君はチェギョンを見ながらこう、説明します。
「平凡な女子高生が たった一人で入宮し、味わった寂しさと苦痛、
皇室で監視される生活を受け入れ、僕の妻になってくれた彼女を…
辛くて涙を流す時もあります、泣かないように必死に耐えようとしてくれる
彼女を愛するようになりました・・・
後は皆さんが僕達を認めてくださるのを待つだけです」
スタジオは感動の喝采に包まれる。

しかし、皇室では大変な事になりました。
皇帝は「全国民の前で“離婚”を口にするなんて」
「皇太子妃の一言が 今まで保ってきた皇室の体面と権威を地に落としました」
怒りが収まらない皇帝は部屋から退出してしまいます。
皇太后様は「皇室に大きな嵐がやってくるでしょう」とひどくお嘆きになる…

報道陣は新たなスキャンダルに飛びつく
二人は集まる報道陣の前で手をつなぎ テレビ局を後にするが・・・
車の中でシンは チェギョンの手を急に離してムッとする
シンの本心がわからなくなるチェギョン…

チェギョンの行為が許せなくても、もう少し二人の時に優しくして欲しいわね〜
これでは、信じようと思っても みんなの前で演技をしているとしか思えない
そんな気がします・・・


すぐに皇帝に呼び出される二人・・・
チェギョンは謝り続けるが、シンは皇帝の怒りに水を指す
「宮廷に似つかわしくない彼女を皇太子妃として迎えた皇室にも責任があると思います」
「何だと?」

あ〜やっちゃったよ〜シン君
皇帝の怒りがどんどんエスカレートしてしまうではないか〜〜〜!


反省するどころか皇室に責任転換してしまったシン
「罰として2人で謹慎します」と言い残し
チェギョンを連れて退出してしまいます。

シンの態度は ことを悪化させるだけで皇帝に謝るべきだと言うチェギョンに
“だったら、俺に謝れよ”と言うシン。

あ〜やっぱり性格はそんなに簡単に変わらないのね

「お願いしたはずだ 今日だけは我慢してくれって
時期が来たら必ず自由にするからって」

今まで不安だった事。
「離婚」と言う言葉が皇室の権威に
泥を塗ってしまうなんて知らなかった事
会見で言った言葉は信じられなかった・・・と
チェギョンも訴えますが・・・

二人の気持ちは平行線をたどり相手を見つめる事が出来ず

「本心だ、生まれて初めて言った言葉だ」
「皇太子としてじゃなく、一人の男として初めてした告白を
お前は簡単に踏みにじった」と・・・

お互いの気持ちを分かり合えるはずの言葉も、もう、この二人には
何の意味もない 気持ちをただぶつけるだけになってしまった

guwaguwaが思うに・・・告白とは相手にわかるように言わないと
ただの独り善がりになってしまうのでは?
シン君に泣きながら訴えられたら仕方がないけどね・・・


「俺の心をこんな風にしておいて、お前は離婚を持ち出した
裏切ったのは俺じゃない、お前だ・・・それを忘れるな」

この言葉はチェギョンの心に突き刺さりましたね・・・
チェギョンはこの後、大声で泣き崩れてしまいます。

皇帝は 太子の性格を疑い比べるように義聖大君の事をほめます
それに対して皇后は
「ヘジョン皇太后に未練があるのですか?
だから義聖大君を皇帝にしたいのですか?」
「もし、陛下がそう言うおつもりでしたら、私は全力で太子を守ります」と初めて反論します

ん〜〜〜嵐が来るのでしょうかね〜

ヘジョン宮が根回しをして、車を盗んだ者たちに口止めをしたようですね〜
わが子の名前が出てこないようにヘジョン宮も必死です〜

皇帝陛下が皇太子妃を許せば、宮廷での騒動は静まるでしょう・・・
そう考えたヘジョン宮
何かたくらんでいるようです

シンはチェギョンを許そうとしない・・・
シンの心の中はチェギョンでいっぱいなのに・・・
チェギョンに対して心の表し方がわからないのか?
一人で部屋に篭り、チェギョンを写した写真を見ている
チェギョンも豆腐人形に向かって謝り続ける・・・
ただひたすら・・・
豆腐人形に謝るチェギョン



皇帝と皇后は大丈夫でしょうか?
お互いに寝つけず、皇帝は皇后に話しかける・・・

急に離婚を持ち出した皇太子妃の真相を知りたがっているようだ
皇后は皇太子妃をかばい「嘘はついてないと思います」と言う

そして・・・
「陛下は私を愛していますか?」と聞く

「今日の会見で太子が皇太子妃に対する愛を告白した時 
心が締め付けられました
皇太子妃が離婚を持ち出した直後にもかかわらず 
ショックを見せずに 
皇太子妃への愛情を一生懸命に語る太子に
感動をおぼえました
皇太子妃が羨ましいです
夫の愛情がある限り 世界中の妻たちは
どんな苦痛もどんな難関も乗り越えていけるそう思いました。」

無言の陛下・・・
皇后のこの言葉を噛み締めて欲しい
夫の愛情がある限り 世界中の妻たちは
どんな苦痛もどんな難関も乗り越えていける・・・と


皇后はチェギョンを呼び出し
義聖大君に対する皇太子妃の気持ちを確かめます
チェギョンは
「義聖大君には友達以上の感情を持った事はありません」と言う
皇后に呼び出されたチェギョン


そしてヘジョン皇太后にも呼び出される・・・
ヘジョン宮は皇太子妃に皇帝に許してもらえる方法と言って
「ソッコテジュ」の方法を教える

〔“ソッコテジュ”席藁待罪(犯した罪に対する処罰を待つこと)の意味で喪服を着て、わらむしろの上にひざまずく行為〕
ざんげ



皇帝は大切な公式行事に太子ではなく、義聖大君を連れて行くという
侍従長もビックリする程の決断だった

そこにソッコテジュを決行した皇太子妃がいた・・・

皇帝もシンもそしてユルもその行為に驚く
「こんな事をしても こぼれた水は元には戻らん」と言い公務へ出かける
皇帝とユルが行く


シンは「やめろ」と言うが・・・言う事を聞くようなチェギョンではない

公務から帰って来た陛下
ソッコテジュを続けるチェギョン
「そんな事をしても 犯した罪は消えやしない」と言う陛下
「陛下、もう少しだけ太子に優しく接してくれませんか?」と
シン君のことを持ち出すチェギョン・・・
「太子殿下は陛下から頂いた万年筆を大事に使わずにとってあるんです
・・・時にはお父様を恐れ 時には懐かしんでいます
愛情に飢えているんです。態度に表さなくとも 
本当はお父様を愛しています」
陛下は「この世に自分の子供を憎む親などいない
子供の過ちを正すのが父親の役目なんだ」と言い去っていく

ユルはシンに会いに行く
「チェギョンを止めろよ」
「一度でもチェギョンのところに行って見たのか?
あのまま倒れてもいいのか?」と
チェギョンの事を心配しないシンに腹を立てるが
「お前には関係ない」と言うだけで相手にしないシン・・・

「もう少し君が優しい人間だったら 僕は彼女をあきらめたかも知れない
でも、君のような自分勝手で冷たい男にチェギョンは渡せない」

ユルが感じるのは無理もないが、シンはユルのように感情で動く人間ではない
侍従長が言った言葉を思い出しますね・・・
「殿下は試練を耐え抜く強い心を持ち合わせていらっしゃいます」
シンが父親とヘジョン宮の事を誰にも相談できず 耐える姿を見て
この言葉をかけたのです・・・

本当はシンが一番、チェギョンの事を心配しているのに・・・


ユルは何度もチェギョンにやめるよう説得に行きます
チェギョンは蜂蜜水を飲む事も断り、シンの事を気にしている。

その様子を見つめるヘジョン宮・・・

チェギョンの元に行くユル

ユルは追い詰められている
自分の心が強すぎて・・・抑える事が出来ない
「皇帝に頼んでくれよ」と母に頼むユル
「もしかして、母さんがやらせたのか?」
「仕方なかったのよ、あなたの為にやった事よ」
ユルは何か強い決断をして、母を睨みつける

ヘジョン宮が愚痴をもらす・・・
「ばあや、子供は親の思い通りにならないと言うけれどその通りね」
「空から突然降ってきた愛を投げ出すことなんて出来るかしら?」と
自分に似た境遇に陥ったユルの心配をしています

夜になっても皇帝は皇太子妃を許そうとはしません

次の朝、皇太后様はこの事態を見過ごす事は出来ないと全員を呼び出します
「幼い皇太子妃を なぜ放っておくのですか?」と言う皇太后様

誰もが恐れていた事が起きようとしています・・・

「僕と一緒にいました・・・」
「あの日、皇太子妃が出て行かれるのを見てついていったのです」
皇帝は激しい剣幕で言う
「今からする質問に正直に答えなさい」
「皇太子妃を思っているのか?」

義聖大君「はい、皇太子妃を心から愛しています」と・・・・・
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