e79f1714.jpg宮19話・・・

一度歯車が外れてしまったら
結構、修復が大変よね〜
東宮に戻った二人は、
重い雰囲気ですね〜

今回はチェギョンの方が深刻です。
信用を失ったシン君・・・・
いつものよう茶化しながら誤まってみるが、
もう、チェギョンの硬くなった心を
解きほぐす事は出来ませんね〜

シン君の後ろにあるパソコン・・・
「신채겅」と書いてありましたね〜
(シン・チェギョン)
これにはビックリですが、シンの心を表している様な
気がしました。

言い合う二人

「俺が悪かった、一瞬理性を失った、あの状況なら男は誰でも・・・」
この言い方が×!ブーよ!
「ヒョリンだったらあんなことしなかったはずよ」と言うチェギョン・・・
そうなんだけどね〜
シン君にとってヒョリンは宝箱のようなもの、見ているだけでいいのよね〜
しかし、チェギョンにしてみれば、対応が違う!と思っているみたいだけど
実はチェギョンへ向けての真のシン君のほうが人間的でいいし、
触れたい、キスしたい、そう、伝えたい気持ちが真のシンを変えているのよね〜。
こう言うところは、まだまだ高校生のチェギョンには理解できないけど!

シン君も「反省してるんだ、許してくれよ〜」言ったのは○!だけど
「ここまで言ってるのに!」←これが余計!

しかし「お前を軽く見ているんじゃない、他の方法が思いつかないんだ」
この一言がお味噌汁(みそよ!)です!
シンは変化しているんです!

そう、自分と何もかもが違うチェギョンを受け入れようと必死にもがいているのですね〜今までのシンだったら、こう言う言葉は出てこなかったでしょうね〜

この脚本家って、うまいな〜って思います!
(高校生の会話を録音しているのかしら〜?さすがです)
チェギョンが誤解したままシン君を信じられない気持ちが痛いほど良くわかり、もどかしいよね〜
ぶつかり合って、泣いて、苦しんで、つらい思いをして・・・
そして本当の夫婦として寄り添って行けるのよ〜
お二人さんもがんばりや〜


皇太后様に誕生パーティの報告をする、シン、チェギョン、そしてユル。
二人の言葉尻に何かを察した皇太后は
二人に向かって「二人は従兄弟ではありますが、兄弟のようなものです。皇室の明るい未来の為に二人は協力し、お互いに礼儀を尽くし、友愛をはぐくんでいく事が大切です。」としっかりと肝に銘じなさいとお怒りになる。

皇太后は、先日「義聖大君と皇太子妃の仲が良すぎると、太子がやきもちを焼きますね・・・」と皇后やヘジョン皇太后の前で爆弾発言をしたばかりですから…
二人の仲を気にしているようですね〜


シンの変化が裏目に・・・
ヒョリンとの思い出が詰まった箱を返すつもりですね〜

シンはヒョリンが練習している講堂に行きます
ヒョリンは厳しい練習からか、ターンの途中で倒れこんでしまいます。
「大丈夫か?」と駆け寄るシン君
そんなシン君をチェギョンとユルが偶然、見てしまいます。
シンはヒョリンに箱を返すだけだったのに・・・
一緒にいる所を見られ、シンにとっての重要な決断も裏目に出てしまいましたね。

ヒョリンは心の準備が出来たようです
「俺はそんなに自分勝手か?」とヒョリンに聞くシン。
「私は長い間い一緒にいたからあなたのことはよく知っているけど、チェギョンはそうじゃない。だからって私よりチェギョンの愛が浅いわけじゃない。チェギョンを認めてやらないと・・・チェギョンに心を開いてあげて」と言うヒョリン。
いいアドバイスをもらったようです。

自由人であったチェギョン・・・そして規律に守られてきたシン・・・
二人の気持ちをつなげるものはお互いの信頼だけなのに、まだ、この二人には準備がないようです。

ヘジョン皇太后は皇帝に密会していますね〜
ヘジョン宮は皇帝に、ユルを元の場所に戻して欲しい(皇太子の地位)と
何度も訴えるが、皇帝は明確な返事をさけているようです。


シンは宮中でチェギョンを探しに書庫に入る。
偶然、この書庫で見つけてしまったヘジョン宮へ宛てた手紙。
そして若き日の皇帝とヘジョン宮、二人が寄り添う写真を見つける。
シンは複雑に絡み合った皇室の因縁を感じる事になるのよ〜
アルフレッドを抱き不安に思うシンの気持ちは・・・
侍従長が何かを隠しているようですが・・・・
真相が明らかになるのでしょうか?
シン君の苦悩

皇后はユルに注意を促す・・・
「義聖大君の行動範囲が広くなったように感じます。太君は太子に続く序列2位の王子です。みんながあなたを見ていると言う事を忘れないように・・・」と。
ユルは「それは太子を侮るなという意味でしょうか」と言う。
ユルの反撃は皇后にまで・・・と言うことはユルも知っているのだろうか?
それとも追放された母の恨みを察してか?

学校では友人たちに皇太子妃のお仕事は男の子を産む事よ!とからかわれる。
卒業作品の製作だろうか?芸術学校は楽しそうだ!
友人たちとトッポッキを食べに行くチェギョン・・・
ストレスを友人たちと過ごす事で解決するチェギョンを
黙って店に入り見守るシン君。←ストーカー見たい?
トッポッキ屋

ガンヒョンがシンに気づき、先に帰る・・・
すでに皇太子と皇太子妃がいる店の前には報道陣が殺到していた。
「車まで俺の手を握って走れ」と手をとるシン。チェギョンの反応はイマイチ・・・
お店で手を握る

取材を振り切る二人


「実家に帰りたいか?」と言って内緒で実家に帰してあげるシン・・・
チェギョンはすごい食べっぷりですが、家族は何かを察している。
「泊まっていく!」と言うチェギョンを
宮に帰るように叱る母。母親ってそう言うもんよね・・・
今日のチェギョンに母の気持ちも伝わらないのかな〜

無断で実家に戻ったことが皇后にばれるんだよね〜
かなり、きつく叱られるチェギョン・・・シンを見る目も怖いですね〜
この時のチェギョンは子供のようです。
まるで一人で空回りして周りの人の心が見えていない
そんな感じですね・・・
怒って「風にあたりに行く」と車で出て行くチェギョン←だから運転は駄目だって!!
偶然にそれを見つけたユルはチェギョンを追いかけていき、二人は漢江が見える場所でチェギョンの車で話をする・・・
車の中の二人

ユルはチェギョンの涙を見て「元の場所に戻ったほうがいい」と言い、
「いくらシンがすきでも、君とシンはうまく行かないよ。一緒にいても傷つくだけだ。逃げた方がいい。壊れる前に」と言いチェギョンの頬に触れる・・・
(いい雰囲気だったのにね〜ユル君)
チェギョンは何かを察して車の外にでるが車から離れているうちに、母からプレゼントされた車を盗まれてしまう。

東宮に戻って盗難届けを出し、安心するチェギョンだが・・・
シンは冷たく「一緒にいた一台はユルの車だろ!」と責める。
あ〜今回の「宮」は優しさが足りない二人のオンパレードって所ですね〜
いよいよ、明日は20話です。
ユルの悲しさ

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