e9246eda.jpg「HEY HEY HEY500回記念」は
ソウルからの生中継で熱唱していましたね
あの場所は韓国旅行の時に行ったので
覚えています!
パクヨン君が歌っていた
「Birds in your cage」と言う曲は
衛星劇場で放送中の
「Loving you」のエンディング曲でした。

と言う事で・・・
ず〜っと、サボっていた「パクヨン祭り」の
最終回バージョン!です。

実際は12話だと言う事で
1話あたり45分と短いドラマでした!

不安な展開になるのは意地悪な友人
スギョンの場面だけで・・・
ヒョク(パクヨン)とタレ(ユジン)に関しては
あまりにも強く二人が結ばれていたので
これといって不安な状態にも陥りず、
無難に最終回まで終わって行きましたね・・・

主役のパクヨン君は奮闘していましたよ!

最後の場面では、パクヨン君、涙もろくって・・・
「冬ソナ」のユジンじゃないんだから、泣きすぎでは?と
突っ込みたくなる所もありましたが・・・

「パクヨン祭り」ですから大目に見ようと
寛大な温かい目で観ていたguwaguwaでした!

「Loving you 」でもう一歩!だったのは台詞です。
ドラマって、台詞(脚本)が大事なんですね〜
いろいろなドラマを観ましたが、はまって行くドラマには
隙がない展開と脚本の良さがあります。

この物語の中で
タレに対してスギョンがしたことは許しがたい事・・・
裏切りの行為ですから・・・

女の口喧嘩もいいでしょう!
「私を許さないで、最低の女だから・・・」と言うスギョンの言葉に
「ええ、許さないわ、いいえ、許せない・・・」と言うタレ
そこで・・・
「スギョンを許せるのはスギョン自身よ」とタレが締めくくりますが…
そこ言葉だけではこの問題は解決しないのでは?とも思います。

いがみ合った二人が仲直り?するにはもっと説得できる言葉が必要ですよね。
guwaguwaの心にはこの言葉は響かなかったなぁ〜

ま〜最後が良ければそれでいいのですが・・・

余談ですが・・・
衛星劇場では「Loving you」の次に「マジック」をやるようです。
カン・ドンウォン君のドラマなんですが・・・
この作品もあまり好きな脚本ではないので
ドンちゃんファンにとっては、ドンちゃんの魅力半減!の
もったいない作品でした。