b48fecf3.jpgパリ恋第一話です・・・
パリでアルバイトをしながら
フランス語の勉強をしている
カン・テヨン(キム・ジョンウン)は
映画監督だった父の意思を引継ぎ、
映画の勉強をしたいと思っている。
しかし、思うようにパリでの生活は進まず、
寝坊をしてバイト先に遅刻。
フランス語も未熟な為にアルバイト先をクビにされてしまう。
なけなしのお金で先月分の授業料を払うが、
今月の分の授業料を払えないまま、
偶然に手に入れたチャンスで、ある屋敷の家政婦の仕事をする事になる。

そこの屋敷に住んでいたのがハン・ギシュ(パク・シニャン)だった。
ギシュは財閥の御曹司で、GD自動車のパリ支社を任されている。
(ホ〜ラ来た!御曹司という設定)
ギシュはGD自動車のシェア拡大を狙い業界の重要人物であるボーディ社長に接近しようとしていた。
いきなりプールにお金をばらまく所が金持ち?いやいや、大金持ちって事でしょうね〜
(・・・ってギシュって度胸がありそうで、案外小心物かしら?秘書のスジョンに一々どう?って聞くし・・・)

家政婦として働くテヨンは、まだ見ぬ屋敷の主に、毎日の出来事を置手紙に残す。
こうして二人の奇妙なつながりは始まっていく。
しかし、几帳面な性格のギシュにはテヨンの仕事が気に入らなかった。
だって、勝手にカーテンをレースに変えちゃうし、映画も見ちゃうし、安物を買ってくるし、物を壊すし・・・そりゃ〜クビになるよね〜

一方、テヨンは家賃滞納でアパートからも追い出され、親友のヤンミの所へ転がりこむが、ヤンミが路上で売っていたタバコの店番をして、客引きの女と間違われてしまい、売っていたタバコを路上に捨てられてしまう。
偶然そのタバコを車で轢いてしまったギシュ。
ギシュの車で忘れ物を取りに戻ったお屋敷で雇い主と家政婦と言うことがわかり、その場で解雇を言い渡されてしまう。
しかし、ギシュったら・・・テヨンが残してくれたメモを毎日取って引き出しに入れていたのよね〜
これって、気になるって事でしょ?何気に冷酷で超几帳面であるのに人間らしさを残してある所が
今後の展開に役に立つわけですよね〜


さて、ボーディ社長の奥さんが韓国のカンヌン出身と言う情報を掴んだギシュは、カンヌン出身のテヨンと再雇用契約を結びます。
ここからは、まるで映画「プリティウーマン」を見ているような感じ。ギシュがいすに座りながらテヨンのドレスを選ぶのよね〜

そして、最後には箱からダイヤのネックレスを出して「借り物だから・・・」と言う所も
パクリ?でしょうか?

パーティの席ではカンヌン出身の奥様と意気投合するテヨンにギシュは婚約者として紹介するのです。

こうなると、何となくシンデレラストーリーなのかな〜なんて展開が見えてくるけど、まあ、韓国ドラマですから
意地悪な敵が出て、恋敵がいて、親や親戚の問題がでて〜みたいな問題は続出すると思います。(^^;
まあ、テヨンのボケたノリもいいし、ギシュのキャラクターにも興味があるかな〜
って・・・イ・ドンゴンの出番が少ないわね〜
まあ、2話からをお楽しみに・・・
パリの恋人1