bc5015af.jpg第19話「崩壊」
ミョンジャ(ソンジェの母)の自殺で
深い悲しみに包まれたソンジェ・・・
葬儀場では力を落としたソンジェに
付き添うヨンスだったが、
いつもミンチョルを近くに感じていた。
ミンチョルもミョンジャの墓前で
「父さんは僕の母が死んだ時は今ほど嘆き悲しまなかった。
あなたの方を愛していたんだ。
こうする事が父さんにとって一番の罰だとわかっていたんですね」と言う。
ミンチョルは初めて母の存在は大きかったのだと感じたのでしょう。
ビクトリーはソンチュン社長の25年前の事件の暴露からマスコミにたたかれ倒産する。
何もかも失ってしまったミンチョルはミンジとアパートに暮らし始める。
ソンチュンはお酒におぼれ衰弱しミンジが仕方なく世話をする。
ミンチョルはソンジェに母の遺品をもって訪ねる。
「どうなっているの?遠くに行くって言ってたろ」と言うソンジェに
ヨンスさんには黙っていてくれ・・・と頼む。

ソンジェはヨンスに「忘れてしまった方がいい・・・あなたを守れるのはもう、僕しかいない、その事に気付いてくれるまで僕は待っている・・・」と伝えるがヨンスの心はソンジェにはまったく向かない。
(ヨンスのあのそっけない顔がね〜ソンジェを傷つけるのよ!)


さ〜ここからが愛のミンチョルです。
って言うか・・・今日はストーカー?(――;
ミンチョルはヨンスを求めて絵画教室の前まで来てしまう・・・ストーカーミンチョルです!
ヨンスはミンチョルを感じ取るんですよね〜思いは通じるものです(^^;
ミンチョルはヨンスに素直に近況を語る。
「室長、印象が変わりましたね〜」って・・・
そうそう!何も労働者のおっさんみたいな
格好をしなくてもいいんじゃない?って感じですが。
倒産して苦労していると言う設定なので許しましょう。
素直なミンチョルは「こんな風に君の前に現れるべきではなかった・・・」と言う。
もう、ミンチョルにはかつての威厳はなく弱々しいひとりの男性になっていた。

セナとナレの凸凹コンビもなかなかだよね。
『「恋の大原則」って知らないの?
男と女は好きな気持が大きい方が絶対不利なの!!
自分から電話もできないし損してばっかり・・・』と
ナレに恋の手ほどきを教えるセナ。
そんなセナが一番不利な恋をしているって事、
この会話って、重要ですよね〜。
 
ソンジェは医大の先輩から電話を受け、ヨンスの血液検査を進められる。
ただの貧血ではないと確信したソンジェは、ヨンスに入院して健康診断を受けるようにと勧める。骨髄検査だった・・・

さ〜とうとう来週は20話ですね〜
・・・・って姉さん「美しき日々」は24話ですから、
まだまだこれからが大切です。(爆)
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